いつまでも輝く女性に ranune
美しい工芸品とともに暮らす、3組の住まい。

美しい工芸品とともに暮らす、3組の住まい。

THINGS FOR BETTER LIFE #131美しい工芸品とともに暮らす、3組の住まい。

美しい工芸品とともに暮らす、3組の住まい。December 08, 2025

年代や国を超え、一つひとつがエピソードを持つ工芸品。実際に手に取り、日々使うことで、その機能や美しさをより深く感じ、それぞれに愛着が生まれてくるのだと思います。

華道家の片桐功敦さん、インテリアスタイリストの島尊行さん、広島・尾道『水尾之路』店主の村上章裕さん。ぶれのない美意識で選び抜かれた工芸品を、生活の中に自然に取り入れ、楽しんでいる3組の住まいを紹介します。

築100年ほどの古民家をセルフリノベーション。華道家・片桐功敦さんの美しい工芸品に囲まれた暮らし。

INTERIOR 2025.9.28

 大阪を拠点に華道家として、生け花を写真に収める現代美術家として活躍する片桐功敦さんは、のどかな郊外でセルフリノベーションした築100年ほどの古民家に暮らす。「そもそも家を探していたのではなく、自分で育てた花を生けたくて花を育てる農地を探していたんです。長年空き家だった家は、おまけのように土地に付いてきたもの」と片桐さん。当初は住むつもりはなかったが、植物を育てるためには近くに暮らす必要があると改装を決意。5年ほどの年月をかけて手を入れ、昨年からようやく暮らし始めたのだという。「美しい」を見つめ直すためのヒントを探った、&Premium143号(2025年11月号)「美しい、ということ」より、 …

andpremium.jp/article/beautiful-things-1

配信元: & Premium.jp

あなたにおすすめ