押入れをクローゼットにリフォーム!3つの方法・費用や失敗しないコツを解説

押入れをクローゼットにリフォーム!3つの方法・費用や失敗しないコツを解説

3.押入れをクローゼットにリフォームした事例

押入れをクローゼットにするリフォームは、畳を残す場合もあれば、フローリングに変える場合もあります。様々な事例を見てみましょう。

3-1.押入れと和ダンスをクローゼットにリフォーム

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出典:https://www.yonekurasyouten.com/works/works-11756/

押入れと和ダンスを大きなクローゼットにリフォームした事例です。
板張りだった壁をクロス貼りにする工事も一緒に行い、洋室として空間が一新されました。

費用
(その他工事費用含む)
44.7万円(税込)

3-2.押入れと和室の一部をウォークインクローゼットにリフォーム

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出典:https://freshhouse.co.jp/case/refo310806/

押入れを拡張してウォークインクローゼットにリフォームした事例です。和室の一部をウォークインクローゼットに取り込み、残りの空間はLDKと一体化させています。

掛けた衣類の下にもタンスを収納し、枕棚にも収納ボックスを配置。上から下まで余すところなく、空間活用できるウォークインクローゼットになりました。

3-3.押入れを内部収納付きのクローゼットにリフォーム

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出典:https://freshhouse.co.jp/case/20538/

一般的な押入れをクローゼットにリフォームした事例です。
枕棚とハンガーパイプに加えて、右側には可動棚を設置。可動棚には畳んだ衣類や鞄などを収納できます。
収納用品を用意しなくても、すぐに使える便利なクローゼットです。

3-4.畳を残して押入れをクローゼットにリフォーム

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出典:https://www.ishome.ltd/jirei/detail.php?pid=2204

畳を残しつつ、お部屋全体を洋風にリフォームした事例です。
押入れの中段は残して、天袋は撤去。枕棚とハンガーパイプを新設しています。
扉は洋風引き戸に交換し、畳の良さを残しながらも洋風のお部屋に生まれ変わりました。

費用
(その他工事費用含む)
55万円
工事期間 5日間

4.押入れをクローゼットにリフォームする際の工事期間

押入れをクローゼットにリフォームする際の工事期間は、半日から1か月程度と工事の規模によって様々です。

クローゼットの種類 工事期間 工事内容
簡易的なクローゼット 約半日~1日 中段の撤去、ハンガーパイプの設置など
1日で終わる工事が多い
一般的なクローゼット 約2日~5日 天袋や中段の撤去、扉の変更に加え
床の補強や内装工事なども行う
ウォークインクローゼット 1週間~1か月 押入れを解体し、周辺の空間も一緒に
ウォークインクローゼットにリフォームする

■工事中の生活への影響は?

押入れをクローゼットにするリフォームは、住みながら行うことがほとんど。生活にはどのような影響があるのでしょうか。

4-1-1.騒音やホコリの問題

押入れに限らず、リフォームには騒音やホコリがつきものですが、工夫できることもあります。

音が気になる場合は、貴重品の管理をした上で外出しても問題ありません。事前にリフォーム会社に外出する旨を伝えておきましょう。

ホコリを完全に避けることは難しいものの、事前に養生や清掃をお願いしておくことで負担を軽減できます。 回答 4-1-2.プライバシーの問題

工事中は職人が家の中に長時間いることになります。
作業時間や立ち入るエリアの確認、トイレ使用の有無など、気になることは遠慮せずに確認しておきましょう。

4-1-3.物や家具の置き場の問題

工事前には、押入れ内の物は出し、周辺の家具は移動しておかなくてはなりません。それらをどこに置いておくか、事前に検討する必要があります。

ウォークインクローゼットにリフォームする場合は、工事が広範囲に及ぶ分、保管する物も増えます。
トランクルームの活用を含め検討しておきましょう。 回答

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