銀座ホステスが明かす「なぜか嫌われてしまう人」の話し方に共通している特徴5選――大反響セレクション

銀座ホステスが明かす「なぜか嫌われてしまう人」の話し方に共通している特徴5選――大反響セレクション

◆その②相手の話をさえぎる

会話
※写真はイメージです
 相手の話をさえぎってまで自分の話をしてしまう方がいます。さえぎったからには余程おもしろい話をしてくれるのだろう、と期待して聞いていると平気でオチもなにもないまま着地したりするので「え、それで終わり?」と言いたくなります。

 会話は相互のやり取りで成立します。話をさえぎることで相手の発言が途切れ、話の流れや内容が損なわれると、その場にいる人は不快感を抱いたり、話す意欲を失います。

 また、話をさえぎる行為は、相手の意見や相手そのものを尊重していないと感じさせます。話をさえぎられた人は「私は軽視されている」と受け取り、ネガティブな印象を抱きます。

 人の話をさえぎるのはよしましょう。

◆その③愚痴を言っている人に対する不要なアドバイス

 例えば、愚痴をこぼしている相手に対し「でもそれはあなたに問題があるよね」「私だったらああでこうでこうしてこうするけど」と、求められてもいないのにアドバイスしてしまうのは賢くありません。

 まず、愚痴を聞く場面では相手に主導権があると言えます。話を聞いているうちに、相手が抱えている問題を「解決してあげたい」という感情が先行しそうになりますが、そこはグッと我慢し、聞き役に徹しましょう。

 そもそも愚痴は感情の吐露であり、相手が解決を求めていない場合も往々にしてあります。そのような場面でアドバイスを披露してしまうと、相手の目には“上から目線な人”というふうに映り、結果的に損をすることになります。

 愚痴を聞く場面で求められているのは同調と傾聴です。アドバイスは求められてはじめてするものであると覚えておきましょう。


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