銀座ホステスが明かす「なぜか嫌われてしまう人」の話し方に共通している特徴5選――大反響セレクション

銀座ホステスが明かす「なぜか嫌われてしまう人」の話し方に共通している特徴5選――大反響セレクション

◆その④容姿への言及

居酒屋
※写真はイメージです
 相手がホステスなら話は別ですが、「タイプです」「綺麗ですね」「色っぽい」「抱きたくなる」など、たとえ否定的でないものであったとしても、同僚の女性や関係の浅い相手に対する容姿への言及は避けた方が無難です。好意を抱くことや性的に魅力的であると認めることを「評価してあげている」と勘違いしているおじさんおばさんはまだまだ多いですよね。

 しかし正直なところ、あなたの好意にはなんの価値もありません。よって「タイプです」など、容姿に対する評価は、相手に不快感を与えることにしかなりません。

 ポジティブなものであったとしても容姿への言及は避けましょう。ましてや、ネガティブな評価なんて絶対にしてはいけません。

「極楽とんぼの山本に似てるよね」など、太っている人を雑にいじる方がいますが、聞いているこちらとしてはヒヤッとします。人をいじる際は、それを笑いを生む方向へ着地させるだけの技量が必要です。言うまでもなく、まだ関係が構築されていない相手をいじるのはかなりの危険行為です。

 話すことが無くて困ってしまったときは、スーツやネクタイ、靴など、相手が身に着けているものを褒めましょう。容姿ではなく、あくまで「センスの良さ」を褒めることにとどめておくと無難です。

 その場合でも相手を「異性として意識し過ぎたコメント」は悪印象です。よしましょう。

◆その⑤質問に対し必要以上に答えをしぶる

 ホステスの中にも「休みの日は何をしているの?」など、簡単な質問に対し「え〜……」と、必要以上に答えをしぶるバカ女が案外います。この場合のおじさんは無口な相手に対して優しく適当に会話をリードしてくれているだけなので「え〜……」じゃなくて、さっさとおもしろいことを言いなさい。

 いえ、おもしろいことを言わなくてもいいので、質問には0.2秒以内に答えることを優先してください。相手は待てば待つほど「何か特別おもしろいことを言ってくれるに違いない」と期待します。しかし、実際の回答が「映画を見に行きます」など、期待にはおよそ届かない、つまらないものであった場合、相手はガッカリしてしまうことになります。

 また、繰り返しになりますが聞かれたからといってなんでも答えていいわけではありません。ここで独特な趣味を披露してしまうのも賢くありません。

 相手にどんな印象を抱かせるか、ということに注力しましょう。


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