【2025年はすでに682杯】「毎日2杯の麺」を食べ続ける31歳女性を直撃。「麺以外の食事はお寿司やステーキ」健康診断の結果は

【2025年はすでに682杯】「毎日2杯の麺」を食べ続ける31歳女性を直撃。「麺以外の食事はお寿司やステーキ」健康診断の結果は

◆なぜ「1日6杯」食べられるのか

少なくとも1日1食以上は麺を食べる日が何年も続いている彼女の生活。その記録が途切れそうになったことはないのだろうか。

「例えば、ランチで麺を食べなくて、夜に飲みに行くと『あ、今日は麺を食べてない』って思うこともあるんですが、家に帰ってペペロンチーノを作って食べたりします。記録のためではなく、進んで食べたくなるんですよ(笑)」

また、旅行に行くと、観光スポット巡りもそこそこに、現地にしかない麺を食べるのに忙しいという。

「居酒屋も大好きなので、旅行に行くと夜は5~6軒はしごするんですよ。だから、朝と昼だけですが、2泊3日で10杯以上は食べますね。最大で1日6杯食べたこともありました」

見た所、ほっそりした体型の彼女が1日6杯は食べるのには驚きだ。

「大食いというわけではないんですよ。なので、連続で麺を食べるときは、時間を空けないようにしています。満腹中枢が気づいてしまう前にいろんな麺を食べたいから、脳みそをだましながら食べます(笑)。大食いだったらどんなに幸せだろうかと思いますね」

◆「北九州から引っ越したくない」と思わせる店

十九力
「辛麺屋 十九力」がイチ押しだそうだ
そんな麺しか食べないちゃんさんに、この先の目標を聞くと「生まれ育った北九州が大好きなので、地元の美味しい麺をたくさんの人に知ってほしい」とのこと。そこで最後に北九州でのおすすめ麺を聞いてみた。

「一番は、辛麺屋 十九力(とくりき)です。辛麺のお店ですが、スープ自体が醤油系で美味しいので、小さなお子さんを連れてこられて辛さゼロで召し上がる方も多いです。それに、煮込んだニンニクが入っていてパンチが効いていますね。このお店があるから、北九州から引っ越したくないと思うくらい好きです。それから、二郎系の『ヤドカリ』。二郎系でありながら上品な味わいがあるので、初心者や女性にもオススメです!」

=====

今のところは、健康体を保ち、日々楽しく麺ライフを過ごす彼女。無理なく、永く麺を食べ続けてほしいものだ。

<取材・文/Mr.tsubaking>

【Mr.tsubaking】
Boogie the マッハモータースのドラマーとして、NHK「大!天才てれびくん」の主題歌を担当し、サエキけんぞうや野宮真貴らのバックバンドも務める。またBS朝日「世界の名画」をはじめ、放送作家としても活動し、Webサイト「世界の美術館」での美術コラムやニュースサイト「TABLO」での珍スポット連載を執筆。そのほか、旅行会社などで仏像解説も。
配信元: 日刊SPA!

提供元

プロフィール画像

日刊SPA!

日刊SPA!は、扶桑社から発行する週刊誌「週刊SPA!」が運営するニュースサイトです。雑誌との連動はもちろん、Webオリジナルの記事を毎日配信中です。ビジネスマンが気になる情報を網羅!エンタメ・ライフ・仕事・恋愛・お金・カーライフ…。ビジネスタイム、プライベートタイムで話したくなる話題が充実!

あなたにおすすめ