建具リフォーム完全ガイド|費用相場・種類・依頼先まで徹底解説

建具リフォーム完全ガイド|費用相場・種類・依頼先まで徹底解説

5.建具のリフォームのポイント

建具のリフォームは、デザイン・機能・コストのバランス、家具の配置や生活動線を妨げないかなど、様々な視点から検討することが大切です。

5-1.空間に馴染むデザインにする

建具は壁の大きな面積を占めるので、空間に馴染むデザインを選ぶのがポイントです。
建具単体のデザインだけで選ばないようにしましょう。

建具が部屋全体の雰囲気と合っているか、廊下から見たときに違和感を覚えないか、建具を設置する両側の空間からイメージしてみてください。ショールームで実物を見るのもおすすめです。

5-2.建具の種類は間取りや生活動線で選ぶ

建具はデザインだけでなく、間取りや生活動線に合っていることも重要です。建具の選び方ひとつで、日常的にストレスを抱えてしまうかもしれません。

例えば、開き戸が近い距離に複数あると、開閉時に干渉する場合があります。筆者の自宅はこのケースに該当しますが、忙しい時間帯はドアがぶつかり合い、危ないなと日々感じています。

このような事例もあるので、建具の種類の選び方は重要です。
建具の種類を変える場合は、家具の配置や生活動線に影響しないか、しっかりシミュレーションしておきましょう。

5-3.複数の業者に見積もりを依頼する

建具をリフォームする際には、複数の業者から相見積もりをとりましょう。
同じ建具へのリフォームでも、メーカーからの仕入れ値が異なったり、施工のノウハウが違ったりして、見積もり金額に数万円の差が出ることもあるからです。

3社程度から相見積もりをとると、希望するリフォームの相場が分かります。
極端に安い見積もりには注意し、費用の内訳が分かりやすく記載された業者を選ぶようにしましょう。

6.建具リフォームの依頼先は地元の工務店がおすすめ

建具リフォームの依頼先には、工務店やリフォーム会社、建具専門店、ホームセンターなど様々な選択肢がありますが、特におすすめなのが地元の工務店です。
名の知れたリフォーム会社は、テレビCMやチラシなどの広告費、実際に工事をする下請け業者への工賃を上乗せしているため、費用が割高になる傾向があります。

対して地元の工務店は、自社の職人で施工する「自社施工」がメインです。広告費もあまりかけないため、費用を抑えられる傾向にあります。
また、きめ細やかなアフターフォローや、何かあった時にすぐ駆けつけてもらえる安心感も、地元の工務店ならではといえるでしょう。

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