LOUIS VUITTON 旅先でのアイコンカラーに選びたい鮮やかピンク


一目で自分のものだとわかるスーツケースのカラーは、空港やクルーズ船では迷わずに便利。しかも“ローズ ボンディシェリピンク”と名付けられたカラーなら、文字通りバラ色の楽しい旅が待っていそうな予感。モノグラム・ヘリテージ キャンバスに、コーナーとキャリーハンドルにヌメ革のトリミングを施したスタイルはリュクス感はありながら、軽やかさがある。
ルイ・ヴィトンのメンズ クリエイティブディレクターである、ファレル・ウィリアムスお気に入りの「Marque L. Vuitton Déposée」シグネチャーがあしらわれた遊び心も楽しい。広々とした内部空間を確保できるようにキャリーハンドルを外付けにしている点もポイントだ。
「持ち手が広く、キャスターが四つ配されているので安定感があり運びやすい一点。機内持ち込み可能なサイズのため、スーツケースにおそろいのバニティバッグをセットして愛用するのがおすすめです。何といっても、ハッピーカラーで旅行中気分が上がりますね」(大沼さん)
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Hermès 機能性とデザイン性を融合したキャリーケースの決定版

旅スタイルの決め手となるキャリーケース。スカーフをまとうように美しいアクセントになってくれる一点なら、エルメスをおすすめしたい。メゾンのアーカイブのスーツケースから受け継いだ、レザーで補強されたコーナーデザインと2017年にメゾンが初めて発表したスケートボードの世界を融合させた画期的な旅行の世界を体現したキャリーケース。機能性とデザイン性の融合はエルメスならではのモノづくりの美学が反映されている。
キャンバス素材の「トワルH・プリュム」と、レザー「トリヨン・レガット」のコントラストが映える機内持ち込み可能なサイズ感。使いやすさも考え抜かれており、特許取得の2つのパーツが搭載されている。一つは伸縮式のワイドハンドルで、レザーに覆われた中央のハンドルを回転するだけで好みの高さにできるというもの。もう一つは、カーブを描くようにスムーズに開くファスナーで、両方のコンパートメントを平らに置くことができるので破損のリスクを低減してくれる。可動性が高く、音の静かなラバーキャスターも快適な移動をかなえてくれるポイントだ。
「エルメスのスカーフ柄が全体にあしらわれていて、他にはないキャリーケース。クラッシックなデザインも魅力です」(大沼さん)
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