「職場の忘年会」出席するのは約半数、6割が「1次会で帰る」 オフィスで開催が人気を集める事情

2025年の忘年会、参加するのは何次会まで? 職場では6割が「1次会」止まりだが、プライベートでは5割強が「2次会」へ――そんな意向を示す調査結果がまとまった。

今年も忘年会のシーズンになった

プライベートな忘年会なら2次会まで行くが半数

この調査は、株式会社ぐるなびが2025年の忘年会シーズンを前に11月中旬に行い、20~60代のぐるなび会員1300人からウェブ回答を得た。それによると、職場や仕事関係の忘年会に「何次会まで参加したいと思うか」との質問に対し、最も多い答えは「1次会まで」で59.5%を占めた。次いで「2次会まで」が35.5%、「3次会以上」は5.0%だった。

一方、プライベートで開く忘年会については、「1次会まで」は35.2%にとどまり、「2次会まで」が52.8%で最多。「3次会以上」も12.0%に増えた。職場は控えめに、プライベートは前向きにという意向がみてとれる。

会費は「4500~5000円未満」が最も多い

それが特に目立つのは20代男性だ。プライベートで「2次会まで」が55.8%。「3次会以上」も全体平均の倍を超える26.9%、4人に1人を占めた。仕事における「飲みニケーション」は敬遠しても、プライベートでは積極的だ。

同じ20代でも女性はプライベートで「2次会まで」が62.0%といちばん多く、「3次会以上」は7.6%と少なかった。

会費は、職場、プライベートともに全体で「4500~5000円未満」が最も多かった。

配信元: J-CASTニュース

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