◆やはり水着の女性は魅力的?
グラビアアイドル(以下:グラドル)と、セクシー女優をメインに推し活をする人も結構多い。この2つを推す時点で、露出面積が広い女性が好きなことは確かだが、イベント開催が頻繁で距離が近い、演者側に認知されるのが早い……という、“接触回数の多さ”に魅力を感じて応援する例も実際にある。やはり、男性にとって距離が近い水着の女性は“女神のような存在”なのだ。またDVDや写真集などの収集癖を持つタイプもいる。イベントに行きまくればそのぶん手元には様々なグッズが増えるけれども、そこに楽しさを見出せばグラドルやセクシー女優の推し活を楽しく感じるだろう。
ちなみに撮影会に参加する“カメラ好き”が多いのもこのタイプ。悪い意味で推し活慣れしていると、無駄に図々しく、馴れ馴れしいケースもなくはないが、お金は落とすので運営からすると有難いファンではある。演者からすると何とも、だけど……。
◆アイドルが命な「推し活大好きファン」

女優目線で言うと、最推しとして選ばれない限りしょっちゅう姿を現さないものの、要所要所で顔を見せてくれるのが嬉しいところ。彼らはカワイイ女の子が大好きなので、身体が空けばどこかに行ってしまうレベルにフットワークが軽い。現場から現場へハシゴなど、体力(と、お金)があり過ぎて、色々な意味で尊敬してしまう。
ただアイドル(特に地下)推しだと「お金を積めば積むほど」の精神が身につくせいで、“火力の高いオタク”に大変身する危険性を持つのが厄介なところ。
まんべんなく推し活をする人なら驚異的な存在にはならないため、性質が個人によって大幅に異なるタイプといえようか。

