元セクシー女優が暴露する「現場に現れる“危険なファン”の特徴」。距離感がおかしいファンの実態

元セクシー女優が暴露する「現場に現れる“危険なファン”の特徴」。距離感がおかしいファンの実態

◆SNS上だけで応援する「自称・ファン」も

 作品も買わない、イベントも来ない。でもSNSでリプやDMだけは飛ばす……。本人としてはネットを通じて応援しているつもりだが、正直なところ演者にとって最も迷惑な相手である。

 ただSNSをフォローしてくれているだけならいいが、お金も遣わずして「応援しています」はなんか違う。こういうタイプに限って存在感アピールが凄まじく、現場に来ないのに諸々のリアクションを求めるという、非常に嫌われるタイプだ。

 申し訳ないが、これはただの「自称・ファン」で「他称・その他大勢(ただのフォロワー)」でしかない。行動をしないけれど認知がほしい彼らのXのリプ欄は、高確率で地獄。毎日何人ものセクシー女優に対する声掛けや「おはよう!今日も一日頑張ろう♡」という意味のない挨拶を大量リプ。承認欲求も変な方向へ走るとモンスターと化す、というのがよく分かる例だ。

「最も当てはまってはならないタイプ」なので、応援するなら少額でもお金を落とすか、多少なりとも行動へ移すべきである。

 深掘りするともっと細かいタイプに分けられるけれど、一応大まかに分析するとこんな感じだ。当てはまっていいもの・悪いものとハッキリ分類できるため、推し活をする予定の人、沼にハマりかけの人ほど、この記事を熟読してほしい。

 ファンの心理は単純なようで複雑……。声援のぶんだけ演者は応えるべきだし、ファンもファンで気をつけなければならない部分がある。実は不安定なバランスの中で需要と供給を成り立たせるからこそ「推し活文化は面白い」と私なんかは思ってしまうのだ。

文/たかなし亜妖

―[元セクシー女優のよもやま話]―

【たかなし亜妖】
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
配信元: 日刊SPA!

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