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思わず笑みがこぼれる味。「COLOLIE(クロリア)」(埼玉・志木)のパティシエ夫婦が作るケーキとパフェを求めて

まずはこれ!メレンゲにもこだわったスペシャリテ「モンブラン」

思わず笑みがこぼれる味。「COLOLIE(クロリア)」(埼玉・志木)のパティシエ夫婦が作るケーキとパフェを求めて
モンブラン ¥900(税込)

お店のコンセプトである“森の中にあるお菓子屋さん”のイメージをモンブランで表現したこちら。松ぼっくりのように絞られたモンブランクリーム。そして手間暇かかった土台のメレンゲは、サクッとした食感を維持するためにチョコレートをコーティングするなどのこだわっぷり。センターに入っているのは、洋栗のムースとラム酒を入れた無糖のクリーム。

思わず笑みがこぼれる味。「COLOLIE(クロリア)」(埼玉・志木)のパティシエ夫婦が作るケーキとパフェを求めて

モンブラン一つにしても、これでもかというほど職人技が詰まった仕立て。フォークがサクッと入る厚めのメレンゲ、ラム酒の芳醇な香りとマロンの優しい甘さが絶妙に混じり合う。

シェフ思い出のピスタチオムースケーキ「ヴィータ」

思わず笑みがこぼれる味。「COLOLIE(クロリア)」(埼玉・志木)のパティシエ夫婦が作るケーキとパフェを求めて
ヴィータ ¥720(税込)

もう一つのスペシャリテ「ヴィータ」。ピスタチオをメインにアプリコットとトロピカルフルーツを合わせたムースケーキ。なんといっても特長は、香ばしいピスタチオ感。

大和田将希シェフ
「ピスタチオの味をストレートに出すために、牛乳ではなく水でホワイトチョコレートのガナッシュを作り、そこにピスタチオを合わせてムースにしています。またクリオロ時代にサントスシェフに美味しいと褒めて頂いた思い出のケーキでもあります」

思わず笑みがこぼれる味。「COLOLIE(クロリア)」(埼玉・志木)のパティシエ夫婦が作るケーキとパフェを求めて

試行錯誤を重ね、ようやくたどり着いたというこちら。ピスタチオをダイレクトに感じつつも、アプリコットの甘酸っぱい酸味で濃厚ながらも重たくないシェフ渾身の一品。

配信元: ufu.(ウフ。)

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