◆お洒落な東京を満喫する日々

ファッションやアートにも強い興味があるファビアーさん。インターン中、休みの日には美術館やブティックを見て回ったそうです。


◆柴又の下町人情に“故郷へ帰ったような気分”

「日本に興味を持ち始めた頃から、日本語についての本を読み漁ったり、映画も観ていました。もちろん寅さんシリーズもです。そこから柴又を知りました。昭和の風情を残す町ですよね。実際に訪れてみると本当に素敵な所でした!みんな気さくで心が暖かいんですよ!」
柴又では上達した日本語を駆使して、たくさんの人と言葉を交わしたといいます。
「私の赤い髪の毛を見たおばさんが『あら、キレイね~』と言ってくれたり、おせんべいをおまけしてくれたり。あと神社でおみくじを引いたのですが、当然、読むことができなくて困っていたら、『これ大吉!ナンバー1グッドラックね』とおじさんが説明してくれたり」

「“微笑みの国”と呼ばれるタイでは、やはり、人々が気さくなんです。柴又のように、『ご飯もう食べた?』とか、いろいろ声を掛け合うんですよ」

