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12月中にやれば来年が楽しみに!お金まわりスッキリ整理リスト

1.家計全体の振り返り

家計簿を付けている人

最初に1年間の収支バランスを確認しましょう。年初に目標を立てた人は、予定と比べてどうだったかを振り返ります。「特に決めていなかった」という人も、この1年でいくら貯蓄(投資も含む)できたのかを把握してみましょう。おおむね計画通り、あるいは納得できる金額が貯められていれば「よく頑張った!」としっかり褒めてあげてください。

「思ったより少なかった」「上手く貯められなかった」という人も落ち込む必要はありません。大切なのは「気付けた」ということです。現状を見える化できた時点で、次の一歩に繋がっています。その気付きを来年の家計のヒントに変えましょう。

家計簿を付けていない人

家計簿を付けていない、あるいは細かい管理をしていなかった人も大丈夫。まずは1年前と今の口座残高を比べてみましょう。増えていれば、その差額が1年間の実質的な貯蓄額です。NISAやiDeCoを利用している場合は、積立分も忘れずに合算してください。ざっくり振り返るだけでも十分です。

2.固定費・変動費のチェック

思うほど貯められなかった、来年こそは家計を整えたいと感じる人は、まず固定費の見直しから始めましょう。通信費・保険料・サブスクなど、自動で引き落とされる費用は見直し効果が長く続きます。契約内容や更新時期を確認し、使っていないサービスや重複している契約があれば思い切って整理を。

また、スマホや各種サービスの料金プランを何年もそのままにしていませんか?利用状況に合わせてプランを見直すだけで、年間数万円の削減に繋がるケースもあります。支出を減らすというより、払い方を整える、という意識で取り組むと良さそうです。

次に、変動費(食費・日用品・交際費など)を振り返ってみましょう。

コンビニでのちょこっと買い・外食・ネットショッピングの頻度など、1年間の傾向が分かればお金の使い方のクセが見えてきます。来年に向けて「週2回はお弁当にする」「ネット購入は本当に必要か一呼吸おく」など小さなルールを決めるのがおすすめ。無理なく支出を整えるコツは、頑張り過ぎない仕組み作りです。

家計簿を付けていない人は、この機会に3カ月だけでも付けてみると、自分のお金の流れがつかめて、改善ポイントが自然と見えてきます。

配信元: mymo

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