簡単にできる、ハンギングツリーの土台の作り方
ハンギングツリーの土台を作っていきます。
①マルチメッシュシートをハサミで半分にカットします。

②半分にカットしたマルチメッシュシート1枚を、さらに半分に折り曲げ、2カ所ほどテープで留めておきます。

定規を用意します。
③マルチメッシュシートを三角形にカットします。

折り曲げたマルチメッシュシートに、定規を斜めにあててハサミでカットしました。これを広げると三角形になります。
同じ方法で、三角形にしたものを2枚作りました。

ヒムロスギの下のほうの枝をカットして、地巻きワイヤーを2〜3周巻きつけ、ワイヤー同士をしっかりとねじり、留めておきます。

三角形にカットしたマルチメッシュシートに、この枝をつけていきます。

枝につけた地巻きワイヤーは、広げておきます。これを1枚のマルチメッシュシートの穴に通したら、裏側でワイヤーをしっかりとねじり留めます。これがツリーの幹になります。
もう1枚のマルチメッシュシートは、枝をつけたマルチメッシュシートの上に重ねて、グルーで端を固定します。

枝がついている部分は隙間が広いので、グルーはつけられるところまで。
壁掛けにできるように、地巻きワイヤーでフックをつけておきます。

地巻きワイヤーで適度な大きさの輪を作り、ネジネジと留めたものを、三角形のマルチメッシュシート上のほうにつけました。

輪にした地巻きワイヤーの両端をマルチメッシュシートの中に入れて、反対側(表側)のほうに通していきます。このフックをつけたほうが壁側になります。
反対側(表側)のほうでは、マルチメッシュシートの表に出てきた地巻きワイヤーをネジネジとねじって留めておきます。

これで土台が完成です。
エバーグリーンと、小さな木の実でおめかしタイム
ヒムロスギをアレンジしていきます。
グルーを用意して、適当にカットしたヒムロスギを、マルチメッシュシートの下のほうからつけていきます。

マルチメッシュシートの穴の中に枝の先を入れるようにして、ツリーの下のほうからヒムロスギをつけます。
少しずつ上のほうもつけていきます。

ツリーの形を意識しながら、下のほうは広がるように、上のほうは幅を狭くするように、ヒムロスギを固定します。
上のほうまでヒムロスギをつけたら、次はデコレーション。

100均で買ったスターアニスやユーカリの実のほかに、ナンキンハゼも追加しました。
これらの木の実も、グルーで固定していきます。

デコレーションしたら、壁に飾って完成です。

部屋の一角が、一気にクリスマスの雰囲気になりました。ハンギングツリーは壁に飾るので、場所を選ばないのも魅力です。
片面だけをデコレーションするので、ヒムロスギなどの材料も少量でOK。クリスマスリース作りなどで余った材料を活用するのもいいですね。
