植えてはいけない庭木11選
庭に植えてはいけないとされる樹木11種類をご紹介します。
1.金木犀:害虫が発生しやすい。管理を怠ると庭全体の植物の健康を損なう。
2.ノウゼンカズラ:トゲがある。エクステリアの損傷も心配。枯れた花が落ちる。
3.サクラ:大きく育ち過ぎる。害虫や毛虫が発生しやすく、手入れが難しい。
4.サザンカ:害虫や病気に悩まされる。蜂の巣が隠れていることが多い。
5.ツバキ:落葉や落花が激しい。土壌の酸度に敏感で管理が難しい。
6.ヒメリンゴ:落下した果実の掃除が大変。外注に狙われやすい。
7.サルスベリ:花や葉がかなり落ちる。定期的な剪定が必要。
8.ユーカリ:葉の一部に毒性がある。高く生長するため管理も難しい。
9.イヌマキ:実が有毒。落ちた実が着色して汚くなる。
10.ハナミズキ:害虫や病気に弱い。
11.ミカン:根が広がりやすい性質で寒さに弱い。
上記の庭木は必ずしも植えてはいけないわけではありません。庭木の性質や育て方、メンテナンス方法を押さえれば、庭木として育てることも可能です。
管理がラクなおすすめの庭木
庭におすすめの樹木の特徴としては、次の3つがあります。
1.葉が一年中落ちない常緑樹
2.生長が遅い
3.実をつけない
おすすめの樹木として、具体的には以下のものが挙げられます。どれも管理しやすく、シンボルツリーとしてもおすすめです。
- ・フェイジョア:葉が硬く、落ちても掃除がしやすい。
- ・ソヨゴ:常緑でいつも目隠しになる。
- ・ヤマボウシ:夏場に映える樹種。木陰がほしい場所や重厚感のある家におすすめ。
- ・オリーブの木:銀色の葉がモダンな家にマッチする。
- ・ハイノキ:水はけの良い、日当たりの良い場所に適している。
- ・シマトネリコ:よく伸びるので鉢植えがおすすめ。
