3.医療事務に聞いた面接対策の実例
実際に医療事務の面接を受けた人たちに、どのように対策していたか、また実際にどのような質問回答があったのかをインタビューしました。面接対策のほか履歴書や志望動機の書き方も聞いているので併せて参考にしてみてください。


そのほかのインタビューはこちら
- 53歳女性の履歴書・志望動機・面接対策(外資系企業→歯科助手→ピアノ講師→医療事務)
- 34歳女性の履歴書・志望動機・面接対策(派遣スタッフ→医師事務→調剤事務)
4.よくある質問
Q.医療事務の面接でよく聞かれることは?
医療事務の面接でよく聞かれる質問は、「自己紹介」「志望動機」「前職の退職理由」のほか、「レセプトに関する知識」や「パソコンスキル」です。わかりやすく伝えられるよう、面接までにこれまでの経験を棚卸ししておきましょう。
Q.医療事務の面接時の服装は?
医療事務の面接時の服装は、応募先からの指定がない限りスーツが基本です。面接の場であっても勤務時と同様に身だしなみが見られると考え、清潔感のある装いを意識しましょう。ヘアカラーは明る過ぎない茶髪や黒髪にし、髪が長い場合はまとめます。アクセサリー類は結婚指輪以外は外しましょう。
服装や身だしなみについて詳しくはこちらで解説
>【スーツ・私服別】医療介護福祉職の面接にふさわしい服装・髪型・メイク・身だしなみまとめ
Q.医療事務の面接でネイルはしてもいいですか?
医療事務の面接ではネイルはできる限り控え、施すとしても自爪の色に近い落ち着いたカラーがおすすめです。勤務中のネイルを禁止している医療機関もあるため、面接時からチェックされる可能性があります。勤務時にもネイルをしたい場合は、あらかじめ面接官に確認しておきましょう。
Q.医療事務の面接時の持ち物は?
医療事務の面接時に必要な持ち物には、次のようなものがあります。
必ず要るもの
- カバン(A4サイズの書類が折れずに入る大きさ)
- 履歴書・職務経歴書(折れないよう、クリアファイルや封筒に入れる)
- メモ帳・筆記用具
- 面接会場の地図・緊急連絡先がわかるもの
- スマートフォン・携帯電話
- 現金・交通系ICカード
- 腕時計
- ハンカチ・ティッシュ
- 応募先から指定されたもの(資格証明書など)
あると便利なもの
- 印鑑
- スケジュール帳
- モバイルバッテリー
- 予備のストッキング・マスク・コンタクトレンズ等
- 手鏡・メイク道具
- 常備薬
- 折りたたみ傘
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