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転職回数が多いと選考で不利になる?面接や職務経歴書作成で意識するポイントを紹介

転職回数が多いと選考で不利になる?面接や職務経歴書作成で意識するポイントを紹介

3.転職回数が多い場合の職務経歴書の書き方

ここからは、転職回数が多い人が職務経歴書を作成する際のコツについて解説します。

ポイント1:キャリアに一貫性を持つ

転職回数が多い場合、それぞれの退職理由に加えて「次の職場で何をしたかったのか」も記載すると、一貫したキャリアの流れが見えやすくなり、採用担当者の納得感が高まります。以下の2つの視点を意識すると整理しやすくなります。

  • 誰のために、どんな仕事をしたいか
  • 自分がどのように成長し、どんな仕事にチャレンジしたいか

<退職理由の書き方の例>

キャリアの考え方について詳しくはこちら
>キャリアプランの書き方と回答例文11例!転職面接・社内面談の答え方のコツも紹介

ポイント2:退職理由をポジティブに

退職理由はポジティブに変換して伝えると、採用担当者に好印象を与えやすくなります。また、「自身の成長のため」や「新たな領域へのチャレンジ」などと伝える場合、なぜこれまでのキャリアでは実現できなかったのかも考えておくと、面接で退職理由を深掘りされた際の対策につながります。

<退職理由をポジティブに変換する例>

ネガティブな退職理由

ポジティブな退職理由

残業が多い

メリハリを持って仕事に集中したい

人間関係が悪い

チームワークを活かした働き方をしたい

社風が合わない

経営理念に共感しながら、やりがいをもって働きたい

給料が低い

業務や成果に対してきちんと評価される環境で働きたい

キャリアアップできない

役割やできることの幅を広げて挑戦したい

人手不足で忙しすぎる

一人ひとりに向き合いながら働きたい

ポイント3:長期就業への意欲を見せる

転職希望先での成長・貢献・長期就業への意欲をアピールすると、採用担当者に長く活躍してくれそうな人材という印象を与えられます。「この職場で○○のスキルを伸ばし、○○という分野で貢献したい」と、具体的に伝えると入社後の活躍をよりイメージしやすくなります。

<長期就業の意欲をアピールする例>

看護師の場合

採用いただけましたら、マネジメントスキルを伸ばし、将来的にはリーダー職として後輩育成にも積極的に関わりたいと考えております。

介護職の場合

採用していただけましたら、御施設が掲げる「本人らしいケア」の理念のもとで経験を積み、将来的にはサービス提供責任者の業務にも挑戦したいと考えています。

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