【理学療法士の面接対策】よく聞かれる13の質問と回答例、見られるポイントを解説

【理学療法士の面接対策】よく聞かれる13の質問と回答例、見られるポイントを解説

3.理学療法士に聞いた面接対策の実例

実際に理学療法士の面接を受けた人たちに、どのように対策していたか、また実際にどのような質問回答があったのかをインタビューしました。面接対策のほか履歴書や志望動機の書き方も聞いているので併せて参考にしてみてください。

理学療法士インタビュー リハビリテーション病院から総合病院への転職
引用:29歳男性の履歴書・志望動機・面接対策(リハビリテーション病院→総合病院)より

そのほかのインタビューはこちら

4.よくある質問

Q.理学療法士の面接で聞かれることは?

理学療法士の面接で必ずといっていいほど聞かれるのは「自己紹介」「自己PR」「前職の経歴」「キャリアプラン」などです。自分の言葉でわかりやすく伝えられるよう、面接前はしっかり回答を準備しておきましょう。

Q.理学療法士の面接時の服装は?

理学療法士の面接時の服装は、応募先からの指定がない限りスーツが基本です。面接の場であっても勤務時と同様に身だしなみが見られると考え、清潔感のある装いを意識しましょう。ヘアカラーは明る過ぎない茶髪や黒髪にし、髪が長い場合はまとめます。アクセサリー類は結婚指輪以外は外し、派手なネイルなどは避けましょう。

服装や身だしなみについて詳しくはこちらで解説
>【スーツ・私服別】医療介護福祉職の面接にふさわしい服装・髪型・メイク・身だしなみまとめ

Q.理学療法士の面接時の持ち物は?

理学療法士の面接時に必要な持ち物には、次のようなものがあります。

必ず要るもの

  • カバン(A4サイズの書類が折れずに入る大きさ)
  • 履歴書・職務経歴書(折れないよう、クリアファイルや封筒に入れる)
  • メモ帳・筆記用具
  • 面接会場の地図・緊急連絡先がわかるもの
  • スマートフォン・携帯電話
  • 現金・交通系ICカード
  • 腕時計
  • ハンカチ・ティッシュ
  • 応募先から指定されたもの(資格証明書など)

あると便利なもの

  • 印鑑
  • スケジュール帳
  • モバイルバッテリー
  • 予備のストッキング・マスク・コンタクトレンズ等
  • 手鏡・メイク道具
  • 常備薬
  • 折りたたみ傘

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