教育資金を貯めるためのポイント
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「いつまでに」「いくら必要か」を明確にし、「自動的」に「確実」に貯める仕組みを作ることがポイントとなります。
ゴールを明確に
教育資金で最も出費が大きくなるのが大学進学時です。入学金・授業料の初年度納入金、仕送り準備金などが必要になります。
「大学費用はすべて親が準備する」のか「半分は奨学金を利用する」のかなど、教育方針と経済状況に合わせて目標を決めましょう。大学のHPなどで入学金、授業料などを確認し、目標額の目安を立ててみましょう。
進路は大学だけでなく、専門学校進学などさまざまな選択肢が考えられます。これについては子どもの成長を見ながら随時ゴール時期、金額を見直していくことが大切です。
目標額設定のヒント
目標額を決めたら、「目標額 ÷ (18歳までの年数 × 12カ月) = 毎月の積立額」を計算し、貯蓄計画を立てます。
必要な時期に「確実」に使えるように準備
教育資金は必要な時期が決まっています。必要とする時期に貯めた元本が割れていたり、必要なタイミングにお金が不足することがないよう、使う時期に「確実」に活用できる方法で準備することを意識しましょう。