「稼ぐ」ことが苦手な人が、なぜ多いのか
これまで筆者が見てきた人たちで、「お金の4原則」のうち、2つは得意な人が多いことがわかっています。その2つとは、「貯める」ことと「節約する」ことです。
- 「貯める」のが得意な人=堅実な賢い主婦層、いわゆる公務員層など
- 「節約する」のが得意な人=主婦層、保守的労働者層、もともとケチな人など
また、1つだけ、すなわち「投資する」が得意な人も一定数います。
- 「投資する」が得意な人=不動産投資家、士業、大手上場企業勤務者
しかし、最後の1つである「稼ぐ」は、苦手な人が大多数と言いますか、できない、わからない人が多いのが現状です。
実は、
- 「稼ぐ」が「小金持ち」になるための最重要キーワード
なんです。
では、なぜ「稼ぐ」ことが苦手なのか、その理由を筆者なりに因数分解してみましょう。
「稼ぐ」ことが苦手な人の共通点
「稼ぐ」ことを苦手にする理由としては、下記が挙げられます。
- 答えがないから、やったことがないから
- もっと言えば日本の学校では教えてくれないから
- 貯める、節税(節約)する、投資する。この3つは教科書があるので、詰め込み教育の効果、試験で慣れているのでわかる。投資するためには数値の分析的視点が必要だが、書籍もたくさんあり、教科書から学べる
- しかし「稼ぐ」については、誰も教えてくれない、教科書が存在しない
- なぜなら「稼げる」ものを無償で他人には教えないのが人間の性
- 学歴があり、有名企業で働く高収入の方でも超苦手分野
すなわち、学校では教えてくれない、本に書いていない、勉強する手本がない。そこで、手探りで、自分のオリジナルを探さなければならないのです。
いかにも難しそうですよね。でも、心配しないでください。インバウンドに沸いている日本では、民泊・旅館業が副業の切り札として、「稼ぐ」ことを手助けしてくれるのです。
ぜひ、稼ぐ分野に敏感になり、事業収入を増やしていきましょう!
