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冬の庭の女王「クリスマスローズ」飾り方5選!切り花でも長く楽しめる

冬の庭の女王「クリスマスローズ」飾り方5選!切り花でも長く楽しめる

クリスマスローズの飾り方2: 一輪の美しさを楽しむ

クリスマスローズの飾り方2: 一輪の美しさを楽しむ

今度は本数を減らし、すっきりと生けてみましょう。

シンプルな花あしらいだからこそ、白いガラスと透明なガラスの花瓶を組み合わせ、器にも変化をつけました。花の本数が少ないときは、写真のように口が細めの花瓶だと生けやすくなります。

なお、クリスマスローズはうつむきながら咲く姿が魅力ですが、下を向きすぎると花の顔が見えにくくなります。そんなときは花瓶のヘリを上手に使い、花を支えて向きを調整してあげましょう。口が細い花瓶は、こうした場面でも使い勝手のよい器です。

クリスマスローズの飾り方3: 季節の植物をプラス

クリスマスローズの飾り方3: 季節の植物をプラス

シンプルに楽しんだ後は、枝ものや実ものをプラスして、冬ならではの花あしらいを楽しみましょう。

最初に加えたのは、香りのよい「コニファー」と、茶色の小さな松ぼっくりのような実が愛らしい「ヤシャブシ」です。

針葉樹や実の付いた枝は、冬の空気感を演出するのにぴったり。ほんの少し加えるだけで、季節を感じる花あしらいへと変わります。

クリスマスローズの飾り方3: 季節の植物をプラス

小さく可憐なクリスマスローズは「小さな花瓶にしか生けられない」と思われがちですが、実は大きめの花瓶にも素敵に生けられます。

大きな花瓶にたっぷりと水を入れ、短いクリスマスローズを生けてみましょう。

まず、クリスマスローズが沈まないように、器のヘリに花をひっかけるようにして生けます。コニファーはクリスマスローズの後ろに。さらにヤシャブシを加えてバランスを取り、最後に水色の「忘れな草」を添えてアクセントにします。

背の高い花瓶に生けると、うつむいて咲くクリスマスローズの顔が美しく見えるのもうれしいポイント。花は器ひとつで印象ががらりと変わります。ぜひ、お手持ちの花瓶で試してみてくださいね。

配信元: HALMEK up

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