タイ人女性と国際結婚した日本人男性が驚いた“文化の違い”。親戚ぐるみで「“今ここでプロポーズしろ”って雰囲気を作られました(笑)」――大反響セレクション

タイ人女性と国際結婚した日本人男性が驚いた“文化の違い”。親戚ぐるみで「“今ここでプロポーズしろ”って雰囲気を作られました(笑)」――大反響セレクション

◆タイ人の女性は“独占欲”が強い

今年で国際結婚15年目を迎える川越さん。タイ人と日本人の女性との違いを肌で感じることも多いという。

「彼女は感情をストレートに出しますね。嬉しい時も怒ってる時も全部顔に出るし、遠回しな言い方は一切ない。日本人同士の“察する文化”に慣れていたので、最初は戸惑いもありました」

束縛や独占欲も、日本人とは少し違うという。

「私の中では、タイ人の愛情表現は、イコール独占欲だと捉えています。束縛されることはありますが、それは“愛しているから”というロマンチックな理由というよりも、“自分のものを他人に渡すつもりはない”という、もっと現実的で所有欲に近い感覚に感じます。特にタイ人女性同士はお互いをあまり信用していないどころか、敵視しているように見えることも多いですね」

また、思わぬところでこんな苦労も。

「飲みに行くくらいは問題ありませんが、夜遊びはかなり難しくなりました。独身の頃は、週末にふらっとパタヤに遊びに行くこともありましたが、今ではたった2時間の距離がずいぶん遠く感じます(笑)。とはいえ、日本人女性の方が言葉の壁もなく、行動パターンまで読まれてしまうので、正直もっと手強い気がします」

◆タイの「家族優先文化」で驚いたこと

タイで暮らす中で、タイ人の家族文化にも驚く場面が多々あったという。

「籍を入れていない事実婚が多いんです。片親、異父異母兄弟が日本では考えられないほど多く、それを当たり前のように受け入れていることには驚きました」

その一方で、よく話題になる“親戚の干渉”や“金銭の無心”はまったくなかったそうだ。

「華僑系の家庭だったせいか、親戚の干渉も金銭の無心もゼロ。日本で聞いてた“親戚総出で金をせびる”みたいなことは全然なく、むしろ拍子抜けでしたね」

また、妻からはこんな“痛烈な一言”も浴びせられたことがある。

「『貴方はタイに遊びに来てるんでしょ? 真面目にお金を稼ごうとは考えてないでしょ?』って言われたことがあります。まぁ、当時から現在に至るまでその通りなんですが(笑)」


配信元: 日刊SPA!

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