◆ニコッと笑う姿は20代女子にしか見えないが…
![新事実[童顔美熟女]が増えている!](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/210/2025/12/1766043076614_qw5xrbdtyah.jpg?maxwidth=800)
「お酒を買うときに身分証を求められたら『昭和生まれだぞ!』って見せてます」
そう話すのは、原宿のアパレルショップ店員兼モデルのコモレビヨリさん。ハーフツインの髪形と、手が隠れる“萌え袖”で口元を隠しながらニコッと笑う姿は20代女子にしか見えないが、なんと40歳!
「38、39歳のときはTikTokのタイトルにするのも中途半端で、早く40歳になりたかったんですよ。誕生日のときは『やっと40だー!』って嬉しかったです」
さぞかし美容を極めていると思いきや、化粧したまま寝てしまったり、食事制限もなく、運動習慣もまちまち。ポテンシャルの高さで見た目の若さを維持しているという。とはいえ、20代の同僚とはジェネレーションギャップは避けられないようで。
「ツッコミの言葉が伝わらなかったりしますね。とある男女2人組について話していたときに『ル・クプルみたい』って言ったら『何それ?』ってポカンとされました。『ひだまりの詩の歌手だよ』って説明しても、余計わかってもらえず……」
◆20年前は『CanCam』を愛読するコンサバ系だった
見た目は若くても、精神年齢は年相応の余裕がある。「TikTokには“膝警察”がいるんです。『膝に年齢が出てる』って。アンチコメントが来てもムキー!と怒ることはないですね。まだ更年期にはなってないのかな(笑)」
これでも20年前は『CanCam』を愛読するコンサバ系で、年相応の流行を追っていたんだとか。
「年を取るにつれて自分が好きなものがはっきりしてきて、いい意味で流されなくなったのかも。年を取ったからって好きな格好ができなくなるのは嫌じゃないですか。だから諦めたくないって気持ちは強いです。最近はデニムとかナチュラルな格好も好むようになったんですよ。好きなものは年齢で『推し変』するんじゃなくて『推し増し』すればいいって思ってます」

