TRIP TO SEOUL / ひとりでも、韓国・ソウルへ。&Premium No. 146

TRIP TO SEOUL / ひとりでも、韓国・ソウルへ。&Premium No. 146


今月の特集
『ひとりでも、韓国・ソウルへ』

活気とスピード感に満ち溢れ、何度でも訪ねたくなる街、韓国・ソウル。もちろんその熱気に包まれる体験も大きな魅力ですが、歩く速度を緩めて街を眺めてみると、山に抱かれた美しい景色や歴史を感じる名所だけでなく、思いがけないところに、静けさを湛えたエアポケットのような場所があることに気づきます。今号の特集は、「ひとりでも、韓国・ソウルへ」。おもな案内人は、ソウルで Better Life を送るローカルのみなさんです。静謐な早朝散歩、地元で愛される食堂や喫茶店、市場の路地裏、精緻な工芸や日用品を扱う店、個性的な書店や美術館......。暮らす人たちのように“ふだんのソウル”に触れてみてください。 

日用品、市場の路地裏、トックと伝統茶など、
テーマを持って、街を巡る。

ソウルに住むローカルの案内人に、テーマ別に街の巡り方を聞きました。静かな時間を過ごす場所、暮らしを感じる日用品、歩きたくなる、市場の路地裏、トックと伝統茶のおいしい店、カルチャーのある本屋などを紹介しています。

韓国の作家による器を中心に日用品をセレクトするショップ『WOL』を営むチョ・ソンリムさんに聞いた、美しい工芸や日用雑貨がある店へ。写真の店は『TWL Thing We Love』。
韓国ならではの食材に出合える『京東(キョンドン)市場』と、ローカルのフーディが集う『ソウル中央市場』。新しいカルチャーも感じられる路地裏を歩きました。
現地でしか味わえない、できたてのトックと伝統茶。地元の人にも愛されている店を、『山水和(サンスファ) TEA HOUSE』のチョン・ヘジョさんに教えてもらいました。
「王と王妃のための散歩道」と呼ばれている、昌徳宮(チャンドックン)の後苑(フウォン)。静かな時間を過ごす場所へと、〈東京茶飯事(TOKYO DABANSA)〉のキム・ジノンさんが案内してくれました。
個人書店が増え、本と出合う場所が多様化しているソウル。コーヒー&お酒、クラシック音楽、アートと、スタイルがある本屋を巡りました。
配信元: & Premium.jp

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