TRIP TO SEOUL / ひとりでも、韓国・ソウルへ。&Premium No. 146

TRIP TO SEOUL / ひとりでも、韓国・ソウルへ。&Premium No. 146

名店の味、ひとりごはんガイドなど、
グルメ情報も満載。

家族で味を受け継いでいる名店の味を、フードライターのP(ぴい)さんが取材。長く続く店に、その味へのこだわりを尋ねました。また、10のテーマ別に、ひとりでも行きやすい店を、ソウルのフード業界に詳しいキム・へジュンさんに聞きました。市場や焼肉、麺、テイクアウトまで。これさえあれば、現地ごはんに困らない完全ガイドです。

大豆の味次第で、全然味が変わるというコングクス(豆乳冷麺)。ソウル市未来遺産にも選定されたという『晋州会館(チンジュフェグァン)』の味とは?
母と息子で営む『朝鮮(チョソン)キンパ』。菊花ナムルがたっぷり入っていて、化学調味料不使用のやさしい味を。
マンドゥ(餃子)スープの名店、『紫霞(ジャハ)ソンマンドゥ』へ。ほうれん草、ビーツ、人参で色付けされた美しい色の餅入り餃子スープも人気。 

韓屋(ハノク)での美しい暮らしと、
伝統を感じられるスポット案内。

韓国の伝統的な家屋・韓屋(ハノク)に暮らす、空間デザイナーのヤン・テオさん。過去と現代のものが美しく調和する、住まい兼アトリエを訪ねました。また、彼が通うインテリアショップや骨董ギャラリーも紹介しています。

1900年代前半に建てられた韓屋で暮らす、ヤン・テオさん。庭先で過ごすのが、最も安らげる時間だと言う。
祖母から譲り受けた燭台や行燈などと、現代の家具をうまく融合したリビング。
普段から愛用しているという、韓国の作家による器なども掲載。
ヤン・テオさんがよく訪ねている、踏十里(タプシムニ)にある骨董ギャラリー『Gobokii 』。
配信元: & Premium.jp

あなたにおすすめ