◆③飲み曲の連投
若い団体は飲み曲で盛り上がることもあります。1曲や2曲なら良いのですが、『おジャ魔女カーニバル!!』に続いて、「おじいちゃん、おじいちゃん(キセキ/GReeeeN)」、「すーいすーいすいすいすい(さくらんぼ/大塚愛)」と、10曲連続で飲み曲が続くと、大人の社交場にはそぐわない雰囲気になります。自分たちのグループだけでなく、他のお客様のテンションも見極めて選曲しましょう。
◆④飲み放題での一気飲み
コール曲に付随して、若い人は一気飲みもしがち……。そのたびにお店のキャストは急いでお酒を作らなければならず、負担が大きくなります。スナックでは、キャストの人数は基本的にお客様よりも少ない場合がほとんどです。
「せっかくの飲み放題、大量に飲んでやるぜ!」という意気込みの方はまだまだスナックには向いていないかもしれません。身内ノリの一気飲みやコールは控え、周りの雰囲気を楽しむことを優先しましょう。

