20代の現役ママが明かす「スナックで“リアルに”嫌がられること」7選――大反響セレクション

20代の現役ママが明かす「スナックで“リアルに”嫌がられること」7選――大反響セレクション

◆⑤仕事の愚痴

次は周りのお客様との会話です。「仕事なんてテキトーでいいんすよ」「営業で100万円受注したのに、給料25万円の会社はクソ」。こんな会社の愚痴や自論を撒き散らしてはいないでしょうか。

スナックは目上の方も多く訪れる場所。経営者や、管理職の方も多々いらっしゃいます。そのため仕事を舐めた発言は、トラブルのもと。

後輩の失敗の尻拭いをしてくれた先輩方、問題児のマネジメントに手を焼く上司、会社のブランドや信頼を作り上げてくださった社長。隣の席で飲む一見優しいおじさまも、仕事では厳しく、あなたのような部下に悩まされているかもしれません。年齢を重ねると、見えてくる世界も変わるはず。

お酒で気が大きくなって、調子に乗った発言をしないよう気をつけましょう。


◆⑥アフターや店外にしつこく誘う

若い男性客が陥りがちなミスの一つが、キャストに対してしつこくアフターを要求することです。「若い自分が来たら喜ばれるだろう」という勘違いは大きな誤解です。年齢も近いからと友達感覚で、「この後プライベートで飲みに行こうよ」としつこく誘ってはいけません。

夜のお店で働くキャストにとって、重要なのはお客様の年齢よりもスマートな振る舞いです。アフターを断られているのに、退勤後を待ち伏せしたりしても、100%嫌われます!むしろ女の子から飲みに行きたいと誘ってもらえるよう、店内で好印象を残すように振る舞うことが大切です。

配信元: 日刊SPA!

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