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渋谷手土産ケーキならコレ!「カルディコーヒーファーム 渋谷サクラステージ店 CAFE&BAKESコーナー」で国内で数々の賞を受賞するパティシエの本格ケーキが?

パティスリーの本格ケーキを「カルディコーヒーファーム」で

亀谷さんは自分のお店を持つためにいろいろな経験を積みたいと思っていたタイミングで、「カルディコーヒーファーム 渋谷サクラステージ店 CAFE&BAKESコーナー」に出会い、オープニングスタッフとしてケーキの開発に携わることになったそう。

亀谷さんがパティシエを目指そうと思ったのは高校生の時。幼少期に母親と一緒にお菓子を作った経験からお菓子作りが好きになり、高校生になるとお菓子を作って学校に持っていくことも多かったようで…

カルディコーヒーファームのパティシエ

「友達にお菓子をあげると結構喜んでくれて! 人を喜ばせる仕事に就きたいなと思うようになりました。仲の良い友達の誕生日にホールケーキを作ってプレゼントした時もすごく喜んでくれて、誰かをお祝いできる仕事って良いなと思いました。」と亀谷さん。

パティシエの夢を叶えた亀谷さんは、その後、東京都板橋区のパティスリー「マテリエル」で経験を積みます。

カルディコーヒーファームのパティシエ

「マテリエルでの経験は全てが勉強になりました。マテリエルに入ったことで、コンクールにも挑戦しようと思えて、コンクールを通して誰かと協力して仕事を進めることや、礼儀も学びました。マテリエルのシェフから学んだ、何においても興味を持って主体的に行動するという考え方が、今の自分のためになっています。」と亀谷さんは語ります。

「CAFE&BAKESコーナー」のケーキのこだわりを伺うと…

カルディコーヒーファームのケーキ

「季節にあわせた美味しい素材を使うようにしています。例えば、夏に販売するケーキにはフレッシュフルーツを使いますが、美味しいフレッシュフルーツを仕入れるために自分で生産者さんを探しています。また、素材のサンプルをもらって自分でしっかり試したり、ノワゼット・カフェのプラリネは自分でひいて作ったりして、丁寧にケーキを作っています。」

素材選びなどを含め、街のパティスリーと同じように、自由にケーキを作っているということに驚きました。そんな亀谷さんが作り出すこだわりの詰まったケーキや焼き菓子。大切な方への手土産にぴったりだと思いませんか?

心奪われる印象的なデザインのケーキが生まれたワケ

「CAFE&BAKESコーナー」のケーキを開発するにあたり、亀谷さんはケーキのデザインも工夫されたそう。周りにオフィスも多いので、手土産に持って行きやすいサイズや、お昼休憩の時間にも食べてもらえるようなサイズにしたいと思って、一般的なパティスリーよりも少し小さめのサイズのケーキにしたんだとか。

カルディコーヒーファームのケーキ

そのサイズにあわせて、本来ならケーキの中に入れるパーツを、ケーキの上に載せたり外に出したりしてデザインに取り入れたとのこと。「制約があったからこそ。新しい考え方が生まれ、特徴的なデザインになりました。」と亀谷さん。

カルディコーヒーファームのケーキ

また、丸みのあるフォルムにしたり、お花の形をモチーフにしたチョコレートを使うなど、それぞれのデザインに統一感も持たせるようにしているそう。ユニークなデザインは、かわいらしさと美しさをも兼ね備えていて、心奪われます。

配信元: ufu.(ウフ。)

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