いつまでも輝く女性に ranune
僕青・雲組の新章にメンバーが秘める闘志「もっと前に」「もっとハートを強く」

僕青・雲組の新章にメンバーが秘める闘志「もっと前に」「もっとハートを強く」

◆今井優希「声掛けを積極的に」

僕が見たかった青空
今井優希 (いまい ゆき)
――今回、日刊SPA!の密着カメラマンと一番相性が合っているように見えました。

今井:そうなんです、やばーい! 喋り方とか頷き方が私と同じみたいで、メンバーにも「今井優希がもう一人いるじゃん!(笑)」って言われました。

――新体制の雲組になりましたが、今井さんはどんな役割でしょう。

今井:私は元気を出す担当として雲組を明るくしようと思っていて、「頑張ろう!」「楽しもう!」っていう声掛けは積極的にやってます。お昼にグラウンドでダンスシーンを撮ったんですけど、最初は表情が硬かったりとか、振りがふんわりしていた部分が多かったんですけど、円陣を組んだりして士気を高めて挑もうと思いました!

――個人的なアピールポイントは?

今井:Bメロのソロダンス。クラシックバレエをやっていたので、流れるような振りが注目ポイントです。

――今井さんは喫茶店のシーンもありました。

今井:私、喫茶店がめっちゃ好きなんですよ。デジカメを片手に喫茶店巡りをしてインスタに投稿しているので、今回のお店は入った瞬間に良いロケーションでテンションが上がりました。屋根の木材の感じや壁にもティーカップが並んでいて、店内の雰囲気も良かったです。撮影ではメンバーが同級生っていう設定なので、お茶をしながら妄想トークで盛りあがってました。

――現在は大学生ですけど、撮影中は高校生の頃を思い出したり?

今井:そうですね、高校生はすごく楽しかったので戻りたいなって。学校に行って友達と話したり、テニス部で練習に励んだり。学校帰りはコメダ珈琲に寄って、テスト勉強もしていたので、リアルに思い出しました。

◆最近はライブが心から楽しい

僕が見たかった青空
――7枚目シングルの期間で新しく挑戦したいことはありますか。

今井:雲組は単独公演が主な活動になっているんですけど、最近はライブが楽しいなって心から思えるようになってきて。自分がそう思えたときにブログのコメントを読むと、「あのときの表情がよかった」と書いてあって、ちゃんと伝わるんだって実感したんです。だから本番を楽しめるようにレッスンをしっかりやって、今井優希は成長しているなと思ってもらえる姿をお届けしたいと思っています。

――楽しめるようになったきっかけは?

今井:ライブで盛り上がっているときとか、雲組公演でメインメンバーを任せてもらえて披露したときに「私、アイドルしてる!」って思えたんです。今まではそこまでの余裕も自信もなかったんですけど、最近はファンの方にも楽しんでもらいたいっていう気持ちが出てきました。

――今日密着したSPA!のカメラマンは「もっと自分を爆発させて突き抜けてほしいです」と言っていました。

今井:ということは、もっとギャルを出してもいいってことですか?(笑) ファンの方の前では隠してたんですけど、最近は本性がバレてきているので、雲組のハッピーガールを目指します!


◆工藤唯愛「少しだけ強くなれた気がします」

僕が見たかった青空
工藤唯愛 (くどう ゆあ)
――今日は朝早かったと思うのですが、準備しているとき何を考えてましたか?

工藤:上手くできるかなっていう気持ちとずっと闘っていた気がします。

――前作の「虹を架けよう」では隣りに八重樫さんと二人でメインメンバーを務めましたが、今回は単独ということで違いはありましたか。

工藤:全然違いました。今までとは違う世界というか、不思議な感じがしてます。

――朝は「ソワソワしている」という感情でしたけど、撮影を終えてみて今はどういう感情でしょう?

工藤:少しだけ強くなれた気がします。初めてソロの撮影とか演技パートも撮影したので、たくさん経験が積めて、また1つ自分の経験値も増えたし挑戦するっていうことでの強さも身についたかなって思いました。

――その挑戦のなかで、とくに印象に残ってることはありますか。

工藤:ダンスシーンですね。やっぱりスタジオで練習してたことが外だとうまくいかないことも多くて、自然との闘いみたいな部分が私の中ではあったので結構苦戦しました。そのなかでも、みんなが変わらずに温かく優しく一緒に支えてくれたので、最後は安心してできたなっていうのも大きかったです。

――カフェのシーンではセリフのないお芝居も大変そうでした。

工藤:難しかったです。MVでは声が入らないから目線や仕草で表現しないといけないんですけど、それが見てくれてる方達にちゃんと伝わってるかなというのがすごく不安だったので。

◆印象に残るところを毎公演で1つでも

僕が見たかった青空
――「少し強くなれたかな」という言葉もありましたけど、今作のメインメンバーとして自信を持って届けられる作品になりそうですね。

工藤:はい。撮影が終わって監督さんにご挨拶させてもらったときに、「いい画が撮れたから、完成を楽しみにしていてください」という感じで言ってくださったので。撮影中は不安が大きかったから、最後にそう言ってもらえたことがすごく嬉しかったですね。

――7枚目シングルの期間で自分に課題を設けるとしたら何かありますか?

工藤:雲組単独公演を見てくださった方に「あの場所に立つ工藤の歌声が良かった」とか「ダンスとか表情良かったよね」っていう印象に残るところを毎公演で1つでも出したいです。

――この楽曲がリリースされてからが本当のスタートですもんね。

工藤:すごく楽しみです。多くの方に新しい雲組を見てもらえるように、魅力が伝わって好きになってもらえるように頑張りたいなって思います。

【僕が見たかった青空】
2023年6月15日に結成したアイドルグループ、通称は「僕青」。7枚目シングル「あれはフェアリー」が発売中。僕が見たかった青空の2025年を締め括るワンマンライブ「BOKUAO青春納め2025」が12月28日(日)に東京・TACHIKAWA STAGE GARDENで開催決定。最新情報は公式HPをチェック

<取材・文/吉岡 俊 撮影/星 亘(扶桑社)>

―[あの日夢見た雲組]―

配信元: 日刊SPA!

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