テレビを片付け、白壁を覆わない。とにかく「しまう家」の、 アイデアと工夫。
INTERIOR 2024.2.12
キッチンから連続するリビングダイニングルームは、8畳あるかないか。それでも「キッチンの冷蔵庫と同様に、見た目のノイズになりがちなテレビも、扉の中に収納することにしたら、それだけで感覚的に広々。テーブルや窓は大きく、でもソファは置かないなど差し引きして、バランスを取るようにもしています。ぬいぐるみなどは寝室に飾っていますが、子どもの学習関連のものは、まだそう多くはないので、それらはいったん表に出さない暮らしを試しています」と創さんは話す。テラスや吹き抜けから入る光が珪藻土の天井や壁、マットなホワイトオーク材の床にやさしく反射するのも、部屋を伸びやかに見せるのにひと役買っている。夫婦揃って建築士で …
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二間続きの和室をリビングに。古い家の面影を残した和洋折衷スタイル。築43年の昭和の一軒家、和を残しつつ北欧テイストのDIY改装。
INTERIOR 2023.2.13
リビングルームにした二間続きの和室の改装は、「ほかの部屋より落としどころに少し悩んだ」とふたりは言う。家のあちこちを順に改装するうち、「せっかく古い家を購入したのだから、その面影を一掃してしまうことがもったいない」と思い始めたからだそうだ。 そこで辿り着いた結論が、二間のうち一方を畳敷きのままに、もう一方をフローリングにすること。他の部屋なら床柱や長押なども真っ白にペイントするところ、この二間では手を加えないことも決めた。その上で間の襖を外してひと続きにし、広さを確保。冬はマイナス10℃まで下がる松本では欠かせない薪ストーブを床の間に設える、和洋折衷の空間を完成させている。『&Premiu …
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