
今回は金澤、塩釜菜那、八木仁愛、長谷川稀未にグループの変化から今シングルへの想い、新曲のタイトルにちなんで「自分がさらに輝くために欲しい能力」などについて語ってもらった。
◆「嬉しさと同時に、安心を感じた」6枚目シングル
――今年も残すところあとわずかですが、振り返るとどんな一年でしたか。塩釜菜那(以下、塩釜):初心に立ち返るための合宿から始まって全国ツアーもあったけど、もうそんなに経ったんだっていう。1つ1つが瞬間で過ぎたなっていう印象があります。

金澤亜美(以下、金澤):でも、合宿から始まったと考えたら長かったかもしれないな。シングルを3枚も発売させてもらって、すごく詰まった1年だったなと思います。
――前作「視線のラブレター」のことでいうと、目標として掲げていた売り上げ10万枚を達成しました。
八木仁愛(以下、八木):グループとして掲げていたんですけど、6枚目シングルはイベントがたくさんあった期間だったので、嬉しさと同時に、安心みたいなものも感じてました。達成できたことを聞いたときはよかったなって。これまで一緒に歩んできてくれたファンの方も同じ思いだったと思うので、良い報告ができました。

八木:そうですね。イベントに足を運んでくださる方も多かったですし、初めてショッピングモールでフリーイベントを開催して、初めて僕青を知ってくださる方もいたと思うので、みなさんのおかげかなと思います。
◆抜擢に「不安にならないような人でいたい」

長谷川:個人的に離れていくメンバーが歌割りで一緒だったことが多かったので、やっぱり寂しい気持ちもあります。今までもいろいろな変化をしながら活動してきたんですけど、今年はファンの方からしても衝撃だったと思うし、私たち自身もパフォーマンスへの意識が変わる部分もありました。不安もあるけど、そこで後ずさりをしないように、力をつけて前に進めるように頑張りたいなって思います。
――そんな一年を締めくくる7枚目シングルで、金澤さんは初めてメインメンバーを務めることになりました。
金澤:メインメンバーはずっと目標ではあったので嬉しい気持ちもありつつ、MVやパフォーマンスを通じて、大きな役割だなとあらためて感じているので、不安になるときもあります。でも、大きな場所を与えてもらったので、堂々と立てるように自信をつけたいですし、みんなが不安にならないような人でいたいです。

