韓国で愛され続けているトック (餅菓子) と伝統茶を味わいに。

韓国で愛され続けているトック (餅菓子) と伝統茶を味わいに。

昔から祝い事や、季節の行事のときに食べられている餅菓子・トック。韓国内外の貴重なお茶が揃う『山水和(サンスファ) TEA HOUSE』を営むチョン・へジュさんに、現代も愛され続けているトックと伝統茶を楽しめる3軒を案内してもらった。

悠久の味に思いを馳せつつ、癒やしの時間を。

カフェ 同餅常恋

카페 동병상련 /カペ トンビョンサンリョン__安国/アングク

1999年に開店して以来、地元の人たちが足繁く通っているカフェも併設する伝統菓子店。餅の中にはちみつが詰まったクルトック(4,000W)は昔からの味。ナツメと高麗人参のお茶 8,500Wとともに。
左から、祝い事や記念日に食べられる五色松餅(オセクソンピョン)7,300W。開城(ケソン)発祥のマッコリを入れた練り粉が特徴の揚げ餅、ウメギ6,000W。半月形の焼かれた蓬餅、ヘナムスクプックミ7,000W。
螺鈿の家具も並ぶ店内。五味子(オミジャ)茶など伝統茶のシロップも購入できる。

宮中飲食伝授者として活躍するパク・ギョンミさんが、伝統菓子の美しさと多様な味を今の人々にも伝えたい、と梨大(イデ)の小さな路地で開店。「今の場所に移転する前から通っていて、小さい頃から好きなのがはちみつ餅のクルトック。食べた瞬間、水のようにとろりと溢れてくる蜜の甘さがたまりません」とチョン・ヘジュさん。

Shop Data 종로구 율곡로 154 1층/1F,154,Yulgok‒ro,Jongno‒gu 10:00~18:00 日休 Instagram@cafe_dongbyungsangryun

配信元: & Premium.jp

あなたにおすすめ