食材は価格のボーダーラインを明確化!子どもの洋服もリサイクルショップを活用中

女性は日ごろ、食材を買うとき、価格のボーダーラインを明確にしています。「例えば、豚肉は100円以下、小松菜は98円以下、ほうれん草は128円以下でないと購入しない」。さらに普段の買い物は、安く食材が手に入りやすい「業務スーパーかディスカウントショップと決めている」そうです。
すぐにサイズアウトしがちな子ども服もリサイクルショップを上手に活用。「某リサイクルショップでは、年に2回半額セールがあるので、その日は必ず行くようにしている」と言います。
そんな節約生活で出費を抑え、今の貯蓄は500万円ほど。節約を続けるだけでなく「スーパーで値引きのデザートやいい肉、刺身などを買って食べること」で、息抜きもしています。
教育費への不安を打ち消すために……自身の収入アップが今の目標

子どもがまだ小学生と幼児ということもあり「今後子どもたちが成長するにつれ教育費がかかってくるので、そのための資金を貯めなくてはならないと考えている」と女性。現在は節約しつつも、将来かかる教育費を貯めるために「児童手当の積み立てやNISAをしている」そうです。
一方で「それで足りるのか不安がある」と、正直な気持ちも。さらに「自身の勤務形態が数ヶ月前から不安定であり、以前よりも月収が減っている」という苦しい現状も明かしてくれました。
今は「副業や転職をして月収を上げたいと考えている」という女性。現在の節約生活に不満はないとしつつも、現状を打破しようともがいています。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
