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一時預かり事業での保育士。保育園との違いは?

一時預かり事業ではスタッフの構成も異なる

一時預かり事業に従事する保育従事者の構成は、訪問型を除いて保育者2人以上となっています。保育人数によって保育士の人数は保育所同様に定められていますが、必要な保育士の半分は「家庭的保育者」でも良いとされています。家庭的保育者とは、自治体が行う研修に参加し、修了している者のこと。保育士と同等以上の保育知識と技術を持つ者として、子育て支援分野に関わることができるようになっています。施設の規模や乳幼児の受け入れ人数によっては保育士が1人である場合も多いため、施設のリーダーとして動くこともあるでしょう。

保育士が一時預かり事業を行う施設で働くということ

一時預かり事業は、施設によって開園時間がさまざま。9時から17時といったように、保育所より短く設定されているところも多くあります。基本的な保育援助がメインなので、残業が少ない傾向があります。週末での需要が高いところでは日曜日も開園しているため、仕事はシフト制となっているところも。一時預かり事業の施設で働く保育士は、一人ひとりの乳幼児とじっくり関わることができます。また、短期間でさまざまな乳幼児と関わるため、対応力も身につくでしょう。

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