【解答速報・解説】第35回 介護福祉士国家試験(筆記)

【解答速報・解説】第35回 介護福祉士国家試験(筆記)

【解答速報・解説】第35回 介護福祉士国家試験(筆記)

第35回 介護福祉士国家試験 筆記試験の解答

人間の尊厳と自立(2問)

問12
43

人間関係とコミュニケーション(4問)

3456
2343

社会の理解(12問)

78910
1
問11問12問13問14
4412
問15問16問17問18
4411

こころとからだのしくみ(12問)

問1920問21問22
4131
問23問24問25問26
4325
問27問28問2930
5225

発達と老化の理解(8問)

問31問32問33問34
4512
問35問36問37問38
5325

認知症の理解(10問)

問3940問41問42
2123
問43問44問45問46
4413
問47問48
35

障害の理解(10問)

問49問50問51問52
1345
問53問54問55問56
3125
問57問58
35

医療的ケア(5問)

5960問61問62
3124
問63
5

介護の基本(10問)

問64問65問66問67
3524
問68問6970問71
1415
問72問73
23

コミュニケーション技術(6問)

問74問75問76問77
1213
問78問79
45

生活支援技術(26問)

80問81問82問83
5145
問84問85問86問87
2535
問88問8990問91
1341
問92問93問94問95
4234
問96問97問98問99
4353
100問101問102問103
4125
問104問105
21

介護過程(8問)

問106問107問108問109
5542
問110問111問112問113
1343

総合問題(12問)

問114問115問116問117
4232
問118問119問120問121
5135
問122問123問124問125
2211

介護福祉士による解説と講評

オンライン動画研修サービス「ジョブメドレーアカデミー」では介護福祉士による試験の解説動画を公開しています。その中から本試験の特徴を一部抜粋して紹介します。

介護福祉士の予想解答 午前の部

今回の試験の問題数は例年どおりで、「生活支援技術」が26問と最多。次点で「社会の理解」「こころとからだの仕組み」「総合問題」が12問です。

一方で問題数の増減がありました。「人間関係とコミュニケーション」は2問から4問に、「コミュニケーション技術」は8問から6問に変更されています。

今年の試験の特徴と傾向

続いて今年の試験の特徴と傾向です。介護福祉士の佐藤真基子さんによると、全体的な難易度は比較的低めで、午前は地域移行や地域共生、認知症施策などの理解を問う出題が多く、午後は自立支援や自助・互助の観点から基本的な介護技術を問う出題が多かったと振り返ります。

ここからは「認知症の理解」から認知症ケアパスに関する問題を抜粋し解説します。認知症ケアパスの記述のうち、最も適切なものを1つ選ぶ問題です。

認知症ケアパスの問題

【解説】
正解は3番。認知症の予防から最終段階まで、その時々の状態に合わせてケアの流れを示したものが認知症ケアパスです。近くに専門職がいない場合、家族でも「こういうケースではこういったサービスを使えばいいんだ」と分かるようにまとめたものとなります。

介護保険制度とは関わりがなく、各市町村ごとに地域に合わせて作られるものなので1と5は不正解。介護保険のサービスではないので2は不正解。レスパイトケアは家族への支援なので4は不正解となります。

【注意事項】 本解説はジョブメドレーアカデミー独自の解答をもとにした参考情報です。実際の国家試験結果について保証するものではありません。この点をご留意いただきご活用ください。 解答に関するご質問は一切お受けしかねますのでご了承ください。 正式な回答は3月24日(金)に社会福祉振興・試験センターより公開されます。

あなたにおすすめ