【解答速報・解説】第35回 介護福祉士国家試験(筆記)

【解答速報・解説】第35回 介護福祉士国家試験(筆記)

合格条件と合格率の推移

筆記試験合格の条件は2つあります。

1. 総得点の60%程度(問題の難易度で補正)
2.すべての科目群で得点があること(0点の科目群がないこと)

合格基準は総得点125点に対し60%程度が目安となります。問題の難易度によって補正が入るので、過去の5年間の合格基準は72点から78点と、75点前後で推移しています。

介護福祉士国家試験の合格基準は72〜78点で推移
参照:厚生労働省|介護福祉士国家試験合格発表(第30回、第31回、第32回、第33回、第34回)より作成

また、過去5年間の合格率は70%前後で推移しています。

介護福祉士国家試験の合格率は70%前後で推移
参照:厚生労働省|介護福祉士国家試験合格発表(第30回、第31回、第32回、第33回、第34回)より作成

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