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【結果速報】第72回臨床検査技師国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、働く人の実体験を紹介!

【結果速報】第72回臨床検査技師国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、働く人の実体験を紹介!

臨床検査技師の認定資格の取得状況

現場では「認定資格」を取得し、高度な専門性を証明している技師が多くいます。日本臨床衛生検査技師会(日臨技)の調査によると、日臨技認定資格を保有する会員のうち、最も取得率が高いのは「認定病理検査技師」で、次いで「認定心電検査技師」となっています。

日臨技認定の資格取得状況
参照元|日本臨床衛生検査技師会 令和5年度 施設実態調査ならびに会員意識調査報告書*対象:日臨技認定資格を保有する日臨技会員1,720名(複数回答)

臨床検査技師の実例

国試に合格しても、1年目の現場で直面する状況や感じ方は人それぞれです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな職種に取材してきました。そのなかで聞いた、臨床検査技師の実体験を紹介します。

資格と経験を活かして企業広報へ転職したLさん

Lさんアイコン

国試合格後、総合病院でキャリアをスタートさせたLさん。新卒当時は給与が低く、夜勤やアルバイトで補う日々だったといいます。配属された生理機能検査室では6年間、エコー検査や心電図など心臓にまつわる検査を専門に従事します。

その後、クリニック勤務や専門学校の講師、エコー検査のアルバイトなどを経て、企業広報へ転身。専門職としての経験を活かせる場を広げていきました。

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