学び7 介護を人に頼ろうと思える
基礎的な介護技術を学んだのになぜ? と思われるかもしれませんが、介護職員初任者研修を通しての一番大きな学びは「介護の当事者になったらすぐに人に頼ろう」と考えられるようになったことです。
知識・技術面で介護の基礎を習ったので、以前より自分で対応できることは増えました。一方で、介護サービスはいくつもの施設やたくさんの専門職が関わって初めて機能していること、身体介護は健康な成人同士でも練習しないと危ないくらいには難しく、繊細な面があることもよくわかりました。
とくに排泄介助や入浴介助は難しく、利用者の羞恥心や自尊心にも大きく関係します。介助する側も心理的負担があるなかで、他人同士でプロとしてなら仕事・サービスとして割り切れることでも、精神的に距離の近い家族であれば互いに葛藤やストレスを抱えることは想像にかたくありません。
修了することで就職のチャンスが広がるのはもちろん、いざというときの心構えができることが、とても大きな財産になりました。仕事にも生活にも役立つ介護職員初任者研修、ぜひチャレンジしてみてください!
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