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【大人の京都旅】京都の街中で体験する非日常「ヒルトン京都」宿泊レポ ビジター利用可能なグルメもイチオシ!

【大人の京都旅】京都の街中で体験する非日常「ヒルトン京都」宿泊レポ ビジター利用可能なグルメもイチオシ!

こんにちは、奈良在住の編集者・ふなつあさこです。今回は、このほど開業から1周年を迎えたホテル「ヒルトン京都」の宿泊体験をレポートします!

ヒルトン京都は、京都市営地下鉄なら京都市役所前駅、京阪電車なら三条駅から歩いて数分という京都の街中に位置し、京都を旅するのに絶好の立地! ホテルには、オールデイダイニング「テオリ」や「オステリア イタリアーナ セブン・エンバーズ」、スパ「eforea SPA(エフォリア・スパ)」があり、ホテル内でゆっくり過ごしたい派にもぴったり。

ちなみにレストランやダイニング、スパは、いずれも宿泊客以外でも利用できます。泊まるのはもちろんですが、泊まらずとも訪れて欲しい!と実際に体験して実感したので、遠方にお住まいの方も、お近くの方も、ぜひチェックしてください♪

◆「ヒルトン京都」の公式サイトはこちら!

賑やかな京都の街から一歩足を踏み入れれば、そこは非日常のおもてなし空間

京都の中心街に位置し、その街並みに馴染むシックな外観のヒルトン京都。路地(京都では「ろーじ」と読みます)のようなエントランスをちょっとドキドキしながら進みます。

一歩中に入ると、そこには5階まで吹き抜けになったハイホテルらしいラグジュアリーな空間が広がります。

その中央に鎮座する巨石は、古社寺の手水鉢をイメージしたもの。くぼみがつややかに加工されていて、本当に水をたたえているかのよう。

この石は内装設計を手がけたインテリアデザイナーの橋本夕紀夫さんが選んだ、仙台・大蔵山の伊達冠石で、フロントなどホテルの各所に取り入れられています。鉄分が多く含まれていて、時を重ねるごとに味わいを増していくこの石には、長く京都で愛されるホテルでありたいという願いが込められているのだとか。

内装デザイン全体は「京都SYNAPSE((シナプス)」をコンセプトに、歴史と時代、伝統と革新、人と人が交差するイメージを、京都の伝統産業のひとつである西陣織をモチーフに具現化。

ロビーの壁に格子状に配されているのも、2色の糸で織られた組み紐で包まれたパイプ。エレベーターホールの奥に据えられた、西陣織の織機を使ったアート作品から織り出されているように見えるんです。

シックな和モダン空間でくつろぐ プレシャスなホテルステイ

私が宿泊させていただいたお部屋はこちら。西陣織のモダンなタペストリーを中心に、京町家を思わせる和モダンな空間。フロアマットのデザインは京都の地図をモチーフにしているそうで、ちゃんと東西南北も意識して敷かれているそうです。

ちなみに私は眠るときに明かりは全部消す派。本当にしっかり真っ暗にできて、スリープツーリズム(最近のトレンドなんだそうです)を求めている方にも推せます。

「キングプレミアムスイート」も見学させていただきました。ギャラリーのような空間でした。重箱のようなキャビネット「おもてなしカウンター」には、紙風船などの日本らしい玩具もスタンバイ。海外の方にも喜ばれそうな遊び心です。

エグゼクティブルーム、スイートルームのゲスト専用の「エグゼクティブラウンジ」では朝食をはじめ、スイーツや軽食、アルコールを含むドリンクなど時間帯によって変わるメニューが楽しめます。

宿泊すると、屋内プールとフィットネスセンターも利用できます。世界中のヒルトンを利用している海外ゲストは、当たり前のようにスイムウェアを持って来はるそうです。皆さんもお泊まりの際は、ぜひひと泳ぎしてください。

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