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クリスマス後が肝心!ポインセチアを枯らさないために“今すぐチェックしたい”3つのこと

クリスマス後が肝心!ポインセチアを枯らさないために“今すぐチェックしたい”3つのこと

ポインセチア

クリスマスを華やかに彩る赤いポインセチア。じつは寒さに弱いメキシコ原産の植物だと知って、驚いた方も多いのではないでしょうか。だからこそ、日本の冬の室内では“扱い方のコツ”を知らないと失敗しやすい植物です。この記事では、年末まで無理なく楽しむ方法と、来年も育ててみたい人のためのヒントを整理してお伝えします。

まず知っておきたい|ポインセチアは「冬の花」ではありません

ポインセチアはメキシコ原産。クリスマスの時期に色づくことから、祝福の印として教会や祭壇を飾る花として親しまれてきました。花言葉も国によって少し異なりますが、共通するのは「祝福」「成功」「喜び」など。そんな幸せな季節を告げるポインセチアですが、原産地では霜が降りることのない温暖な地域で、低木(庭木)として屋外で育つ植物です。

原産地でのポインセチア

ポインセチア
原産地のメキシコでは、ポインセチアは鉢花ではなく、庭に植えられる低木として育ちます。Marcel Hamonic/Shutterstock.com
  • 年間を通して温暖
  • 日差しが強く、乾季と雨季がある
  • 地植えで、のびのびと枝を広げて育つ

つまり本来は、寒さに当たる前提で進化していない植物なのです。

ポインセチアの生育適温は20〜30℃

ポインセチアが最も快適に過ごせるのは、20〜30℃前後

  • 10℃を下回るとダメージが出やすい
  • 5℃以下では致命的になることも
  • 逆に真夏の直射日光や高温多湿も苦手

冬も夏も、じつは気をつける必要がある植物。これが「育てるのが難しい」と感じられる理由です。

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