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家と2人目がほしい!目標の一方で世帯年収600万・介護職の24歳女性が抱える不安と苦しさ

家と2人目がほしい!目標の一方で世帯年収600万・介護職の24歳女性が抱える不安と苦しさ

「家を買いたい」「子どもの教育費に○○万円貯めたい」など明確な目標を持って、節約をしているという人は多いはず。ゴールが見えるだけで、やる気が出るから不思議です。愛知県で節約生活をする24歳の女性にも「一軒家」と「2人目妊活」という明確な目標があります。でも、その一方で今の生活への苦しさや将来への不安も大きい様子で……。そんな女性のエピソードを紹介します。

ラップもお茶の葉も使い回しは当たり前!周囲から驚かれてしまう女性の節約術

明確な目標をもって、節約をしている女性。普通なら1回で捨てるものも使い回しているようで、「サランラップを使い回していて、油汚れがつかない限りは水滴を拭き取って保管しておきますが、友人からは『さすがに汚いかも』と引かれてしまった」と言います。

家と2人目がほしい!目標の一方で世帯年収600万・介護職の24歳女性が抱える不安と苦しさ

加えて「2リットルの冷水筒3杯は同じお茶っ葉を使ってお茶を作っている」と女性。「3度目になるともはや薄く色のついた水。実母にケチくさいと言われた」そうです。

ちなみに、まだ節約を始めて4カ月ほどの女性ですが、学生時代から節約への意識はあった様子です。

当時について「趣味のために節約をし、貯めたお金を一気に趣味に全て注ぎ込む生活をしていた」と振り返る女性。時には20kmほどの距離を電車を使わず徒歩で移動し「当時の彼氏から引かれた」こともあるそうです。

「自分の人生がなくなったような気持ち」……女性の苦悩とは?

家と2人目がほしい!目標の一方で世帯年収600万・介護職の24歳女性が抱える不安と苦しさ

若いころは自身の趣味のための節約にいそしんでいた女性ですが、今は子どもが第一。普段の生活の節約はしつつも「子どもには我慢はさせたくないので、おもちゃや食べ物への節約はやめた」と明かします。

ただ、そうなると自分自身の趣味は我慢せざるを得ない状況に。「自分の趣味やたまにのご褒美は節約せざるを得なくなり、なんとなく自分の人生がなくなったような気持ちになる」と苦しい気持ちも明かしてくれました。

節約生活を続ける中で、給料日に食べるカップ麺が「やめられない贅沢であり楽しみ」だと教えてくれた女性ですが、現状の生活には大きな不安を抱いています。

子どもが生まれて時短勤務になったことで給与が減り「必然的に毎月貯金に回せるお金が減った」と女性。さらに「物価は上がって貯金どころかマイナスになるときもある」と言います。

今は食費も「毎月毎月上がっている」状況とのこと。「夫もまだ若いからたくさん食べるし、子どもはまだ少食なほうだが男の子だからこれから食べる量はかなり増えると思う。自分の食費を削っても、おつとめ品だけを買ってやりくりしても、なかなか安く収まることがない」そうです。

「次は何を我慢させなければいけないのか考える時間が苦痛」と女性。明確な目標はあっても、今の状況では不安や不満が尽きない……そんな苦しい心境を明かしてくれました。


(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
 

ママテナ編集部マネーチーム

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