
今回のゲスト、モデルのkazumiさんの推しは、俳優のイ・ジョンソク。
演技力はもちろん、ファンミーティングに参加しているからこそ伝わってくる彼の魅力を教えてもらいます。
ゲスト
kazumiさん
1986年生まれ。ファッション誌やライフスタイル誌、広告などでモデルとして活躍中。暮らしにまつわる情報を発信しているYouTube「kazumi room」も人気。毎月足を運ぶほどの韓国好きで8月に『わたしの週末ソウル』(小社刊)を発売。
Instagram: @kazumi0728
ときめきと母性本能を目覚めさせる
イ・ジョンソクとは?
15歳でモデルデビューし、SMエンターテインメントの練習生を経て俳優の道へ。2010年ドラマ『検事プリンセス』で俳優デビューし、『君の声が聞こえる』、『ピノキオ』など主演作を次々ヒットに導く。
端正なビジュアルと自在な演技力で“韓流四天王”の一人と称され、アジア中で絶大な人気を誇るトップ俳優。

『瑞草洞〈ソチョドン〉』
韓国の法曹タウンである瑞草洞を舞台に、5人の弁護士の日常を描く。問題を抱えた依頼人と向き合
う仕事ぶりや、ランチや飲み会の食事シーン、恋愛模様など、人生を探るリアルな姿が話題に。
©CJ ENM Studios Co., Ltd. U-NEXTにて独占配信中
演技もファンサもすごい!
イ・ジョンソクは完璧なんです

ワタナベさん(以下W):今日のゲストは、ずっとお会いしたかったkazumi さんです。大好きな俳優イ・ジョンソクの魅力について、ぜひ教えてください!
kazumiさん(以下K):彼はもう「王子様」そのものです。顔の小ささや脚の長さ、透き通るように白い肌……どこに立っていても絵になる存在感があって、思わず見とれてしまいます。
W:最初に意識したのはどの作品ですか?
K:『ロマンスは別冊付録』です。見た瞬間にノックアウトされて、そこから『ビッグマウス』『ピノキオ』など他の作品もチェックしました。観るたびに「こんな役もできるんだ」と驚かされて、改めてすごい俳優だな、と。
W:確かに、医療ドラマ、弁護士もの、復讐劇など、韓国ドラマの幅広いジャンルを自然に演じ分けていますよね。
K:役ごとにまったく違う表情を見せながら、しっかり印象に残るんです。
W:最新作『瑞草洞』では、できる弁護士役でしたね。
K:派手な見せ場はあんまりないけれど、落ち着いた存在感で物語を支えていて、相変わらずかっこよかったです。ファンとしてはメロ要素がもう少し欲しかったけれど(笑)、次の作品への期待がさらに膨らみました。

W:今日はこのドラマに出ていた、チムタクを作りました。鶏肉と野菜、春雨を甘辛いタレで煮込んだ一品です。
K:春雨に味がしっかり染みていておいしい! ドラマに出てくる料理を食べながら作品を観ると、ますます気分が盛り上がります。

W:よかったです。そうそう、ファンミーティングにも行かれていますよね?
K:歌は決してうまいほうではないけれど(笑)、その分会場を歩き回ってファン一人ひとりに応えてくれるんです。そういう誠実さに、ますます心をつかまれます。以前、たまたま最前列だったことがあり、写真に写っていたせいか、フォロワーさんから楽しそうでしたねってコメントをいただいて。仕事以上に満面の笑みだったみたいで少し恥ずかしいくらい。でも、それくらいファンを大事にしてくれる人なんです。ファンクラブに入ったのもジョンソクさんが初めてでした。
W:完璧なビジュアルに、役ごとの変幻自在な演技力。さらに、誠実で気さくな人柄がわかるファンサとは……すごいですね。
K:そう、全部が揃っているんです。これから公開される新作も含め、ますます期待していますし、ずっと応援していきたい俳優です。

