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世帯年収1200万でも厚着で寒さをしのぐ……北海道在住・46歳女性の「変えられない」価値観

世帯年収1200万でも厚着で寒さをしのぐ……北海道在住・46歳女性の「変えられない」価値観

首都圏以外に暮らしていて、世帯年収1000万円以上と聞くと、かなり余裕のある生活ができそう……と思う人も多いのでは?ところが、北海道で夫と2人暮らしをする46歳の女性は、世帯年収1200万円でも節約生活を徹底しているのだとか。今回はその女性が送る節約生活についてのエピソードを紹介します。

回答者のプロフィール

世帯年収1200万でも厚着で寒さをしのぐ……北海道在住・46歳女性の「変えられない」価値観

ママテナ編集部マネーチームは2025年12月、インターネット上で「節約術エピソード」についてのアンケートを実施しました。今回、エピソードを紹介する46歳女性はそのアンケートの回答者。プロフィールは以下の通りです。

回答者本人:46歳女性
同居家族:夫(49歳)
回答者の職業:看護師(正社員)
夫の職業:会社員(正社員)
回答者の年収:730万円
現在の世帯年収:1200万円
住居形態:アパート(賃貸)
居住地:北海道
現在の資産:約3000万円

長年続ける節約、その根本にあるお金への価値観とは?

北海道の賃貸アパートで、会社員の夫(49歳)と2人で暮らす女性(46歳)。看護師として働く女性の年収は約730万円。世帯年収は1200万円ほどです。首都圏以外の地域で、夫と二人で暮らすなら十分な世帯年収のようにも思えますが、何年も前から節約生活を続けているといいます。

世帯年収1200万でも厚着で寒さをしのぐ……北海道在住・46歳女性の「変えられない」価値観

そのスタートは「実家を出て自立して暮らすようになったころから」と女性。

「もともと貧乏な中育ったので、お金が大切で無駄に使いたくないという価値観が変えられないです。今は、無駄を省いて、その分楽しむためのお金だと明確にする、また老後資金にしたいと考えています」。

ママテナ編集部マネーチーム

dポイントが貯まるお得な最新キャンペーンや家計を助けるポイ活情報、一般の方から寄せられた節約術やお金まわりのエピソードなどを徹底リサーチ。私たちの暮らしに必要不可欠な「お金」にまつわる話題を編集部が紹介します。

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