教育費とマイホームのために!1年前から始めた節約生活
兵庫県の賃貸マンションで22歳の夫、生後4カ月の長女と3人で暮らす22歳の女性。看護師として働きながら、450万円ほどの年収を得ています。
夫は現場仕事で世帯年収は1000万円ほど。金融資産は貯蓄が250万円、生命保険が50万円です。20代前半としては十分な収入のように思えますが、1年ほど前から節約を続けています。

節約の一番の理由は子どもの教育費です。「ちょうど娘を妊娠してから、子供を育てる費用に1000万くらいはかかるという風にSNSで情報を得てから節約を始めて貯金に回すようになりました」と女性。さらに「これからマイホームを建てたいと旦那と話しているので養育費とは別に、頭金の貯蓄も始めたいです」と言います。
電気は消して、ため水も再利用……こまめな行動で水道光熱費を削減
節約生活の中で、女性が特に意識しているのが水道光熱費の削減です。「電気代節約のため、使わない部屋の電気はもちろん消しますが、私が1人の時であれば暗くなってきても部屋の電気はつけず携帯の明かりだけで凌いでることがあります」。

待機電力のカットにも取り組んでいて、家電のコンセントもこまめに抜いているのだそう。加えて「水道代も意識して、歯磨きや食器洗いのときは水を出しっぱなしにせず、ため水を再利用しています」とのこと。友人や家族からは「そこまでやるの!?」と驚かれてしまうようです。
さらに「外出時は自転車や徒歩を徹底し、交通費も大幅に節約しています」と女性。1カ月あたり平均で「5.6万円」ほどを節約できていると明かしてくれました。
