収入と貯蓄は「十分」と感じる一方で消えない不安も……
今は節約生活をしていますが、「子どもを産む前にギャンブルにハマっている時期がありました」と振り返る女性。「今思えばその時のお金を貯金に回していれば今頃マイホームを契約できていたのではないかと思います」と後悔をにじませます。
また「節約節約と意識しているのは私だけなようなので、旦那は電気をつけっぱなしにしたり水を出しっぱなしにすることが多く不満を感じています」とも。

現状の収入や貯蓄について「子どもが産まれて、まだまだ私たちも若いので十分な収入があり十分な貯蓄がある方」と感じる一方、「旦那は現場仕事をしているのでいつ体を壊してしまい収入が減るかが心配」だと言います。
女性は「旦那の収入は私よりもちろん多いのでその分貯金も減りますし、1ヶ月やりくりするだけで今の生活は厳しいと思います。子供に迷惑はかけられないし、そうなれば2人目を考えることもできない」と今の不安を明かしてくれました。
(文:ママテナ編集部マネーチーム)
※この記事は、ママテナ編集部マネーチームが2025年12月、「節約術エピソード」をテーマに実施したアンケート(インターネット回答)に寄せられたエピソードを元に作成しています。
※写真はイメージで本文とは関係ありません。
