【結果速報】第35回歯科衛生士国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、実際に働く人の実体験を紹介!

【結果速報】第35回歯科衛生士国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、実際に働く人の実体験を紹介!

実際に働く歯科衛生士の声

歯科衛生士として働くと一口にいっても、現場の状況や業務の感じ方は人それぞれです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな歯科衛生士に取材してきました。その中で聞いた実体験を紹介します。

<ケース1>アパレルから転身したななほさん

アパレルから歯科衛生士に転身したななほさん

高校卒業後にアパレル会社で3年間勤務したのち、歯科衛生士学校に入学して歯科衛生士の道へ。取材当時は歯科衛生士3年目として、定期検診からインプラントオペのアシストまで幅広い業務をこなしていました。

<ケース2>地方から上京したOさん

地方から上京した歯科衛生士のOさん
富山の歯科医院から上京し、大手法人での勤務を経て14年のキャリアを積んできたOさん。地方と東京では患者層も診療内容も大きく異なり、自費診療やインプラントなど幅広い経験を重ねてきたといいます。


人間関係に悩んだ時期もあったものの、「負けず嫌いで根性がある」という自分の性格を活かして現場に立ち続けています。

任されることに戸惑いを感じたといいますが、今では「診察から会計まで一貫して担当できるのでやりやすい」と語ります。

【転職者インタビューvol.38】歯科衛生士14年目34歳

 

<ケース3>自分に合う職場を選び直したMさん

自分に合う職場を選び直した歯科衛生士のMさん

専門学校を卒業後、都内の歯科医院に入職したMさん。2度目の転職で上京した職場がいわゆるブラックな環境で、3ヶ月で退職することになったといいます。

その後も転職を繰り返すなかで、「面接でしっかりコミュニケーションを取ることが大切」「まずは見学してみないと判断できない」と自分なりの職場選びの軸を身につけました。現在は給料・休日・通勤時間を重視して選んだ職場で働いています。

>【歯科衛生士インタビュー】28歳女性の履歴書・志望動機・面接対策

ジョブメドレーを使って仕事が決まるまでの期間

実際に就職や転職を考えた場合、どれくらいの期間で就業先が決まるのでしょうか。で転職した人のデータを分析しました。

 

平均日数

中央値日数

正職員

46.5日

36日

契約職員(常勤)

45.4日

34日

パート・アルバイト

35.7日

28日

※実際に入職した求人を対象に、応募から入職までの日数を計測
出典:ジョブメドレー会員データ 期間:2024年12月~2025年11月
対象:ジョブメドレーを通じて転職した歯科衛生士
調査人数:5,809人 指標:応募から入職までにかかった日数

仕事を決めた正職員の歯科衛生士が応募から入職までにかかった日数は平均46.5日(中央値36日)でした。この平均日数には「入職を数ヶ月待ってもらった」「資格取得のため急いで入職した」など、さまざまなケースが含まれます。

ほかの勤務形態を見ると、契約職員は正職員と同程度、パート・アルバイトは正職員よりも10日ほど短い期間で入職していることがわかります。

正職員や常勤の契約職員では、勤務条件や入職時期の調整が必要になることから、入職までに一定の時間を要する傾向があると考えられます。

すでに内定をもらっている人も、これから仕事を探す人も、働き方やキャリアについて考える場面は出てくるはずです。そのときには、をのぞいてみるのも一つの手です。今後の選択肢を考えるきっかけにしてみてください。

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