【結果速報】第40回管理栄養士国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、管理栄養士の実体験を紹介!

【結果速報】第40回管理栄養士国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、管理栄養士の実体験を紹介!

管理栄養士の実例

管理栄養士として働くと一口にいっても、就業先や業務内容はさまざまです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな管理栄養士に取材してきました。その中で聞いた実体験を紹介します。

<ケース1>栄養士からステップアップした31歳女性

管理栄養士実例1

短大卒業後、給食委託会社の栄養士として約4年半勤務したのち、管理栄養士の資格を取得。栄養指導を志して宅配食会社に転職したものの、半年で退職してしまいます。当時を「入社1日目で、間違ったと感じた」と振り返ります。

<ケース2>派遣から契約社員になった27歳女性

管理栄養士実例2

新卒で有料老人ホームの管理栄養士として約3年間勤務。栄養指導ができる職場に移ろうと考えましたが、引き継ぎなどで実際に退職するまで一年以上かかったと話します。

ジョブメドレーを使って仕事が決まるまでの期間

実際に就職や転職を考えた場合、どれくらいの期間で次の職場が決まるのでしょうか。ジョブメドレーで転職した管理栄養士915人のデータを分析しました。

ジョブメドレーを利用して仕事を決めた管理栄養士が応募から入職までにかかった日数は平均55.2日でした。この平均日数には「入職を数ヶ月待ってもらった」「資格取得のため急いで入職した」など、さまざまなケースが含まれます。

勤務形態別の日数を調査したところ、正職員は平均59.7日(中央値53日)、契約職員(常勤)は平均68.1日(中央値60日)でした。一方、パート・アルバイトは平均45.4日(中央値41日)となり、雇用形態で差がみられました。

 

平均日数

中央値日数

正職員

59.7日

53日

契約職員(常勤)

68.1日

60日

パート・アルバイト

45.4日

41日

※実際に入職した求人を対象に、応募から入職までの日数を計測
出典:ジョブメドレー会員データ 期間:2024年12月~2025年11月
対象:ジョブメドレーを通じて転職した管理栄養士
調査人数:915人 指標:応募から入職までにかかった日数


正職員や常勤の契約職員では、勤務条件や入職時期の調整が必要になることから、入職までに一定の時間を要する傾向があると考えられます。

すでに内定をもらっている人も、これから仕事を探す人も、働き方やキャリアについて考える場面は出てくるはずです。そのときには、をのぞいてみるのも一つの手です。今後の選択肢を考えるきっかけにしてみてください。

はじめて働く人向けの求人

職場で選びたい人向けの求人

業務内容で選びたい人向けの求人

あなたにおすすめ