【結果速報】第34回柔道整復師国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、入職後の実体験を紹介!

【結果速報】第34回柔道整復師国家試験の合格者数・合格率・合格基準と、入職後の実体験を紹介!

柔道整復師のリアル

国試に合格しても、入職先で直面する状況や感じ方、歩むキャリアは人それぞれです。なるほど!ジョブメドレーでは、これまでさまざまな柔道整復師に取材してきました。その中で聞いた、柔道整復師の実体験を紹介します。

<ケース1>入職3ヶ月で院長になったKさん

Kさんプロフィール写真

「スポーツに関わる人をケアしたい」という夢を叶え、柔道整復師となったKさん。2社目として選んだ整骨院では、入職わずか3ヶ月で院長を任されました。

最初は戸惑いもありましたが、「若いうちからこれほどの経験ができる環境はない」と前向きに挑戦。自らセミナーや書籍で知識を補い、試行錯誤しながら自分なりの治療法を確立させていきました。現在は経営と治療の両面で責任を担うおもしろさを実感しており、独立という大きな目標に向かって充実した日々を送っています。

<ケース2>資格を武器に挑戦を続ける蔭西さん

蔭西さんプロフィール写真

エンジニアから「一人の力で生きていける職」を求め、キャリアチェンジした蔭西さん。柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師のトリプルライセンスを取得し、長年現場で技術を磨いたのち、理想のワークライフバランスを求めて開業しました。

現在は、50代で難関の社会保険労務士試験に合格。医療現場の労務課題を肌で知る強みを活かし、働く人を支えるエキスパートとして新たなキャリアを切り拓いています。

ジョブメドレーを使って仕事が決まるまでの期間

実際に就職や転職を考えた場合、次の職場はどれくらいの期間で決まるのでしょう。ジョブメドレーで転職した柔道整復師488人のデータを分析しました。

求人サイトジョブメドレーを利用して仕事を決めた柔道整復師が、応募から入職までにかかった日数は平均45.8日(中央値35日)でした。この平均日数には「入職を数ヶ月待ってもらった」「資格取得のため急いで入職した」など、さまざまなケースが含まれます。

勤務形態別の日数を調査したところ、正職員は平均49.7日(中央値39日)、契約職員(常勤)は平均55.2日(中央値46日)でした。一方、パート・アルバイトは平均32.8日(中央値25日)と、入職までの日数が比較的短い結果となりました。

 

平均日数

中央値日数

正職員

49.7日

39日

契約職員(常勤)

55.2日

46日

パート・アルバイト

32.8日

25日

※実際に入職した求人を対象に、応募から入職までの日数を計測
出典:ジョブメドレー会員データ 期間:2024年12月~2025年11月
対象:ジョブメドレーを通じて転職した柔道整復師
調査人数:488人 指標:応募から入職までにかかった日数

正職員や常勤の契約職員では、勤務条件や入職時期の調整が必要になることから、入職までに一定の時間を要する傾向があると考えられます。

すでに内定をもらっている人も、これから仕事を探す人も、働き方やキャリアについて考える場面は出てくるはずです。そのときには、をのぞいてみるのも一つの手です。そのときの状況や希望に合った条件で求人を探すことができます。

はじめて働く人向けの求人

サービス形態で選びたい人向けの求人

働き方で選びたい人向けの求人

給与・待遇・福利厚生で選びたい人向けの求人

#柔道整復師 #柔道整復師国家試験

あなたにおすすめ