3.理学療法士の給料アップを目指すには?
資格を取得してキャリアアップ
理学療法士が給料を上げるには、専門性を高める資格の取得が有効です。例えば、呼吸療法認定士や心臓リハビリテーション指導士などの認定資格を取得すれば、資格手当を受けられることもあります。
また、認定理学療法士や専門理学療法士などの学会認定の資格を取得すれば、高度な専門知識と能力を証明でき、キャリアアップにつながる可能性があります。
非常勤やスポットワークなどの副業
理学療法士が収入を増やす方法として、非常勤やスポットワークなどの副業をすることも有効です。本業以外の時間で、訪問リハビリテーション、デイサービス、スポーツジムでの指導などに携わることで、収入源を増やせます。
また、理学療法士は国家資格であるため、パート・アルバイトは一般的なものよりも高い時給が設定される傾向があります。ただし、労働時間や体力などを考慮し、無理のない範囲で取り組むことが大切です。
条件が良い職場に転職する
現在の職場で給料アップが見込めない場合、転職を視野に入れるのも手です。
給与水準の高い職場や、役職手当、報奨金などが充実している職場を探すことで、年収アップにつながります。例えば、訪問看護ステーションは平均年収が高い傾向にあり、件数に応じた手当がつくこともあります。
ジョブメドレーでは施設形態、希望給与額、手当など条件を絞って求人を検索できます。今後のキャリアを見据えて、納得できる職場を探してみてください。
参考
- 厚生労働省|令和6年賃金構造基本統計調査
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