【2025年最新】助産師の年収はいくら?都道府県別ランキングと平均月収・給料・賞与を紹介

【2025年最新】助産師の年収はいくら?都道府県別ランキングと平均月収・給料・賞与を紹介

3.助産師の給料を上げる方法は?

キャリアアップを目指す

資格を取得したり、マネジメントスキルを身につけ管理職を目指すことも、年収アップを狙ううえで有効な手段です。新生児蘇生法普及事業(NCPR)が実施する講習会の受講実績や、臨床実践能力を証明する「アドバンス助産師(CLoCMiPレベルⅢ認証)」の資格を取得することで、月に1万円程度の資格手当がつく職場もあります。

また、年齢別データで見たように、助産師の年収は50代後半でピークを迎えます。その大きな理由が、助産師長や看護部長といった管理職への昇進です。若いうちからリーダーシップ研修に参加したり、チームマネジメントを意識して経験を積んだりすることが、将来のキャリアと収入につながります。

夜勤を増やす

短期的に収入を増やしたい場合、夜勤やオンコールの回数を増やすのが有効です。日本看護協会の調査によると、二交代制の病棟勤務における夜勤1回あたりの手当は平均1万1,368円です。週1回夜勤に入ると、年収ベースで約60万円の収入アップが期待できます。

独立開業する

助産師は、一定の条件(臨床経験5年以上、分娩介助件数200件以上など)を満たすことで、助産所を開業できます。

また、近年は産後ケアのニーズが高まっていることから、助産師としての経験や知識を活かして、母子の心身をサポートするサロンなどを開業する道もあります。

給与が高い職場へ転職する

現在の職場で昇給が見込めない場合は、より条件の良い職場へ転職するのも一つの手です。助産師の給与は、施設の規模や手当の有無によって大きく変わります。とくに、基本給が高く賞与も期待できる大規模施設は、年収アップを目指すうえで有力な選択肢となるでしょう。

ジョブメドレーでは、地域、給与額、手当の種類など、細かい条件で求人を絞り込めます。ご自身のキャリアプランと照らし合わせながら、納得のいく職場を探してみてはいかがでしょうか。

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